ホーム > アルバム > 900172 マーラー:大地の歌(コジェナー/スケルトン/バイエルン放送響/ラトル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
900172
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
作詞家
ハンス・ベートゲ Hans Bethge
アーティスト
マグダレーナ・コジェナー Magdalena Kožená , スチュアート・スケルトン Stuart Skelton , バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra , サイモン・ラトル Simon Rattle

マーラー:大地の歌(コジェナー/スケルトン/バイエルン放送響/ラトル)

MAHLER, G.: Lied von der Erde (Das) (Kožená, Skelton, Bavarian Radio Symphony, Rattle)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/900172

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

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大地の歌

Das Lied von der Erde (The Song of the Earth)

録音: 25-27 January 2018, München, Herkulessaal, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6726673
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»  I. Das Trinklied vom Jammer der Erde
1.

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»  II. Der Einsame im Herbst
2.

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»  III. Von der Jugend
3.

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»  IV. Von der Schönheit
4.

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»  V. Der Trunkene im Frühling
5.

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»  VI. Der Abschied
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/07/01
2018年6月、16年間務めたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者兼芸術監督の任を離れたサイモン・ラトル(2017年9月よりロンドン交響楽団音楽監督に就任)。ラトルはバイエルン放送交響楽団ともしばしば共演を行い、既にCD化もされている2015年の「ラインの黄金」(演奏会形式)では、歌手たちを完全にコントロールしたラトルの明快な指揮と、バイエルン放送響のまろやかな響きが相俟って素晴らしいワーグナーを聴かせていました。今回のアルバムは2018年1月にヘルクレスザールで行われた「大地の歌」をライヴ収録したもの。独唱を受け持つのはオーストラリア出身のヘルデン・テノールで国際的な評価を高めつつあるスチュアート・スケルトンと、抜群の歌唱力を誇るマグダレーナ・コジェナーの二人。この作品では、ワーグナーのような重厚な響きよりも、絶望感や自然への回帰、そして終楽章での諦念など内面的な感情移入が求められますが、マーラーを得意とするラトルは全てのモティーフを入念に歌わせ、晩年のマーラーが至った境地を精緻に描き出しています。

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