ホーム > アルバム > 900528 シューベルト:合唱作品集(シューベルティアーデ)(ランツハーマー/バイエルン放送合唱団/ゼイエン/アーマン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
900528
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 合唱曲(宗教曲)
作曲家
フランツ・シューベルト Franz Schubert
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament , フランツ・グリルパルツァー Franz Grillparzer , ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ Johann Wolfgang von Goethe , ヨハン・ガブリエル・サイトル Johann Gabriel Seidl , エルンスト・シュルツェ Ernst Schulze , ハインリヒ・ヒュッテンブレンナー Heinrich Huttenbrenner , エヴァルト・クリスティアン・フォン・クライスト Ewald Christian von Kleist , ヨハン・バプティスト・マイアホーファー Johann Baptist Mayrhofer , カール・ゴットリープ・ラッペ Karl Gottlieb Lappe
アーティスト
ハワード・アーマン Howard Arman , メリット・オスターマン Merit Ostermann , ユストゥス・ゼイエン Justus Zeyen , バイエルン放送合唱団 Bavarian Radio Chorus , バイエルン放送合唱団男声セクション Bavarian Radio Chorus, male section , バイエルン放送女声合唱団 Bavarian Radio Chorus, female section , アンドリュー・リプリ・マイアー Andrew Lepri Meyer , クリスティーナ・ランツハーマー Christina Landshamer

シューベルト:合唱作品集(シューベルティアーデ)(ランツハーマー/バイエルン放送合唱団/ゼイエン/アーマン)

SCHUBERT, F.: Choral Music (Schubertiade) (C. Landshamer, Bavarian Radio Chorus, J. Zeyen, H. Arman)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/900528

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フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)

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ゴンドラの乗り手 Op. 28, D. 809
1.

Der Gondelfahrer, Op. 28, D. 809

録音: 20-23 July 2021, Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9231520
 
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セレナード Op. 135, D. 920
2.

Ständchen (Serenade), Op. 135, D. 920 (version A)

録音: 20-23 July 2021, Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9231521
 
**:**
3つの四重奏唱 Op. 64 D. 825

3 Quartets, Op. 64, D. 825

録音: 20-23 July 2021, Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9231522
**:**
»  No. 1. Wehmut, D. 825
3.

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»  No. 2. Ewige Liebe, D. 825a
4.

-

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»  No. 3. Flucht, D. 825b
5.

-

 
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自然の中の神 D. 757
6.

Gott in der Natur, D. 757

録音: 20-23 July 2021, Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9231523
 
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夜の明かり Op. 134 D. 892
7.

Nachthelle, Op. 134, D. 892

録音: 20-23 July 2021, Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9231524
 
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詩篇 23 Op. 132, D. 706
8.

Psalm 23, Op. 132, D. 706

録音: 20-23 July 2021, Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9231525
 
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あこがれ D. 656
9.

Sehnsucht (Nur wer die Sehnsucht kennt), D. 656

録音: 20-23 July 2021, Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9231526
 
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ミリアムの勝利の歌 Op. 136/D. 942
10.

Mirjams Siegesgesang, Op. 136, D. 942

録音: 20-23 July 2021, Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9231527
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/02/01
1800年初頭、ブルジョアの音楽文化ではポリフォニックな声楽作品がもてはやされました。その多くはサロンで奏される各パート一人で歌う四重唱や二重唱でしたが、当時すでにウィーンにはアマチュア合唱団が存在し、定期的なコンサートも開催されていました。そしてシューベルトの声楽曲はこれらの合唱団でしばしば演奏され、一般の人々の注目を集めていました。また、シューベルトの作品が初めてウィーン楽友協会で演奏されたのは1821年1月25日のことで、この時にはピアノを伴う男声、女声合唱団が「ゴンドラの乗り手」や「セレナード」などを演奏しました。最後に置かれた「ミリアムの勝利の歌」は宗教的な内容を持つ合唱曲。モーセの姉ミリアムがシンバルを打ち鳴らしながらイスラエルの民を鼓舞しエジプトを脱出する物語で、ソプラノ独唱が先導する混声合唱団が壮大な物語を歌いあげるという大作。曲の終わりは圧巻のフーガで締めくくられます。ハワード・アーマン率いるバイエルン放送合唱団とソリストたちの素晴らしい歌唱をお楽しみください。

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