ホーム > アルバム > 900713 モーツァルト/グルダ:ピアノ作品集(グルダ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
900713
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 協奏曲
作曲家
フリードリヒ・グルダ Friedrich Gulda , ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
編曲者
アフルレート・アインシュタイン Alfred Einstein
アーティスト
フリードリヒ・グルダ Friedrich Gulda , レオポルド・ハーガー Leopold Hager , バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra

モーツァルト/グルダ:ピアノ作品集(グルダ)

Piano Recital: Gulda, Friedrich - MOZART, W.A. / GULDA, F.

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/900713

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
ロンド イ長調 K. 386 (編曲:A. アインシュタイン)
1.

Rondo in A Major, K. 386 (arr. A. Einstein for piano and orchestra)

録音: 4 October 1969, Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5688285

フリードリヒ・グルダ - Friedrich Gulda (1930-2000)

**:**
インプロヴィゼーション 1
2.

Improvisation 1

録音: 27 June 1982, Deutsches Museum, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5688882

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K. 330

Piano Sonata No. 10 in C Major, K. 330

録音: 27 June 1982, Deutsches Museum, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5688883
**:**
»  I. Allegro moderato
3.

-

**:**
»  II. Andante cantabile
4.

-

**:**
»  III. Allegretto
5.

-

フリードリヒ・グルダ - Friedrich Gulda (1930-2000)

**:**
インプロヴィゼーション 2
6.

Improvisation 2

録音: 27 June 1982, Deutsches Museum, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5688884
 
**:**
プレイ・ピアノ・プレイ - エクササイズ第1番
7.

Play Piano Play: Exercise No. 1

録音: 27 June 1982, Deutsches Museum, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5688885
 
**:**
ピアノ、電子ピアノとドラムスのための組曲 - 第3曲 アリア(ピアノ版)
8.

Suite for Piano, E-Piano and Drums: III. Aria (version for piano)

録音: 27 June 1982, Deutsches Museum, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5688886

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
ロンド ニ長調 K. 382
9.

Rondo in D Major, K. 382

録音: 4 October 1969, Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5688887
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/04/01
クラシック・ピアニスト、ジャズ・プレイヤー、作曲家と様々な顔を持っていた天才ミュージシャン、フリードリヒ・グルダ(1930-2000)。本格的なジャズ・プレイヤーに転向しようと考えていたこともあるグルダは、最終的に「クラシックとジャズの融合」を試み、その自由なスタイルは、とりわけ彼が愛したモーツァルト演奏に昇華されたといえるでしょう。このアルバムには、2つの違う年代のグルダの演奏を収録。ジャズに傾倒し始めた時期(1969年)のモーツァルトの2つのロンドを最初と最後に置き、グルダ自身のスタイルを確立させた1982年の演奏をその間に挟むというプログラムです。1982年のグルダのインプロヴィゼーション、モーツァルトのソナタ、彼と聴衆の全てがお気に入りだった「アリア」など、年代の違いを全く感じさせないほど自然な流れの中に溶け込んでおり、ここではまさにクラシックとジャズの融合が図られています。

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