ホーム > アルバム > 999090-2 ヴォルペ:オーボエ四重奏曲/カンタータ/弦楽四重奏曲

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
999090-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 室内楽
作曲家
シュテファン・ヴォルペ Stefan Wolpe
作詞家
ロバート・クリーリー Robert Creeley , フリードリヒ・ヘルダーリン Friedrich Hölderlin , Herodotus
アーティスト
コルネリア・カリッシュ Cornelia Kallisch , シレジアン弦楽四重奏団 Silesian String Quartet , ハンス・アイスラー・ニュー・ミュージック・グループ Hanns Eisler New Music Group

ヴォルペ:オーボエ四重奏曲/カンタータ/弦楽四重奏曲

WOLPE, S.: Oboe Quartet / Cantata / String Quartet (Kallisch, Silesian String Quartet, Hanns Eisler New Music Group)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/999090-2

全トラック選択/解除

シュテファン・ヴォルペ - Stefan Wolpe (1902-1972)

**:**
オーボエ、チェロ、打楽器とピアノのための小品 「オーボエ四重奏曲」

Piece for Oboe, Cello, Percussion and Piano, "Oboe Quartet"

録音: December 1989, Studio Stolberger Strasse, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3058079
**:**
»  I. Early Morning Music
1.

-

**:**
»  II. Calm
2.

-

**:**
»  III. Intense and Spirited
3.

-

**:**
»  IV. Taut, to oneself
4.

-

 
**:**
カンタータ
5.

Cantata

録音: September 1988, Musikhochschule, Cologne , Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3058080
 
**:**
弦楽四重奏曲

String Quartet

録音: April 1991, Kulturzentrum, Lindlar, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3058081
**:**
»  I. —
6.

-

**:**
»  II. —
7.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ステファン・ウォルペは1902年ベルリン生まれの作曲家で、ダダイストや、彼自身が組織しピアニストとしても活動した「11月グループ」と呼ばれる前衛芸術家集団から影響を受けました。ナチス時代にベルリンを逃れた彼はウィーンでウェーベルンとも共に学び、後に米国に移住してからはジャクソン・ポロックやヴァレーズ、ケージとも交友関係を持ちます。さて、「オーボエ、チェロ、ピアノ、打楽器のための四重奏曲」はクリエイティブ・コンサート・ギルド・オブ・ボストンの委嘱による50年代半ばの作品。いかにもこの「時代の音」といった匂いがプンプン。「カンタータ」はメゾソプラノ独唱に合唱と器楽伴奏が付いた珍曲。ヘルダーリン、ヘロドトス、クリーリーのテキストが入り乱れるところがいかにも現代曲。「弦楽四重奏曲」はジュリアード弦楽四重奏団に献呈された最晩年の作品で、シェーンベルクが多少スーダラに作るとこうなるという雰囲気。リキは入ってます。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。