ホーム > アルバム > 999272-2 ヴェッツ:交響曲第1番(クラクフ・フィル/バーデル)

ヴェッツ:交響曲第1番(クラクフ・フィル/バーデル)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
999272-2
CD発売時期
1994年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
リヒャルト・ヴェッツ Richard Wetz
アーティスト
クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団 Cracow Philharmonic Orchestra , ロラント・バーデル Roland Bader

ヴェッツ:交響曲第1番(クラクフ・フィル/バーデル)

WETZ: Symphony No. 1

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/999272-2

全トラック選択/解除

リヒャルト・ヴェッツ - Richard Wetz (1875-1935)

**:**
交響曲第1番 ハ短調 Op. 40

Symphony No. 1 in C Minor, Op. 40

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/141152
**:**
»  I. Ruhig bewegt - anfangs etwas gehalten
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Leicht bewegt, aber nicht zu schnell
2.

-

**:**
»  III. Sehr langsam und ausdrucksvoll
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Kraftig und entschieden bewegt
4.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ヴェッツもお見事な「時代後れのロマン派」です。音楽の近代化に背を向け、ひたすらにブルックナーを崇拝し、コテコテのロマン派音楽を書き続けたのです。1917年に初演された第1交響曲は、音楽の求心力の不足とドラマティックな展開の下手さは否めないものの、随所に美しい音楽が聴ける佳作です。特に叙情的な部分は素晴らしく、第2楽章の中間部や第3楽章など思わずポーッとなってしまうような陶酔感を与えてくれます。全体的な印象は「往年のハリウッド恋愛映画音楽に感動した勢いで、大好きなブルックナーみたいな長大ロマン派交響曲を書いちゃいました。」といった感じです。感動の名作!には今一ですが、美曲ハンターのマル秘アイテムにはうってつけでしょう。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。