ホーム > アルバム > 999284-2 ペッテション:交響曲第5番, 第16番(ケリー/ザールブリュッケン放送響/フランシス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
999284-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アラン・ペッテション Allan Pettersson
アーティスト
ジョン=エドワード・ケリー John-Edward Kelly , ザールブリュッケン放送交響楽団 Saarbrücken Radio Symphony Orchestra , アラン・フランシス Alun Francis

ペッテション:交響曲第5番, 第16番(ケリー/ザールブリュッケン放送響/フランシス)

PETTERSSON, A.: Symphonies Nos. 5 and 16 (Kelly, Saarbrucken Radio Symphony, Francis)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/999284-2

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アラン・ペッテション - Allan Pettersson (1911-1980)

**:**
交響曲第5番
1.

Symphony No. 5

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/773673
 
**:**
交響曲第16番

Symphony No. 16

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/945372
**:**
»  I. Frenetico -
2.

-

**:**
»  II. Cantabile espressivo -
3.

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»  III. —
4.

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»  IV. —
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
自らの運命への絶望か、はたまた呪詛か。ペッテションの名を高めた中期の“悲痛”交響曲シリーズの開始を告げる第5交響曲です。ヴィオラ奏者でもあったペッテションの演奏家生命を絶ち、作曲をするためのペンを握る事すら不可能にした病苦に襲われる直前に作られたため、第6番以降のような透徹した悲しみよりは“脅迫的な程の不安感”が全曲を支配しています。一方、完成した最後の交響曲となった第16番は、アルトサックスとオーケストラのために書かれた協奏曲風の作品です。癌に冒されながらも、精神的には安定していたといわれる晩年の作品だけに、音楽は不屈の推進力を秘め、敢然と奏でられていきます。なお、この曲のサックス独奏部は異様な難曲としても知られています。

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