ホーム > アルバム > 999502-2 シンディング:交響曲第1番, 第2番(ハノーヴァー放送フィル/ダウスゴー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
999502-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
クリスティアン・シンディング Christian Sinding
アーティスト
トマス・ダウスゴー Thomas Dausgaard , ハノーヴァー放送フィルハーモニー管弦楽団 Hannover Radio Philharmonic Orchestra

シンディング:交響曲第1番, 第2番(ハノーヴァー放送フィル/ダウスゴー)

SINDING, C.: Symphonies Nos. 1 and 2 (Hannover Radio Philharmonic, Dausgaard)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/999502-2

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クリスティアン・シンディング - Christian Sinding (1856-1941)

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交響曲第1番 ニ短調 Op. 21

Symphony No. 1 in D Minor, Op. 21

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1137797
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»  I. Allegro moderato
1.

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»  II. Andante
2.

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»  III. Vivace
3.

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»  IV. Allegro
4.

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交響曲第2番 ニ長調 Op. 83

Symphony No. 2 in D Major, Op. 83

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1137823
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»  I. Allegro moderato
5.

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»  II. Andante
6.

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»  III. Allegro
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
シンディングを「春のささやき」だけのお気楽作曲家と考えてはいけません。彼は留学先のライプツィヒで、ワーグナーやリスト等の当時のドイツの新しい音楽に心酔し、4曲の交響曲をはじめとする大作を数多く残しています。その分、グリーグのような民族的な要素には乏しく、かえってポピュラーになりそこなったとも言えます。第1番は自分もドイツ・ロマン派の一翼を担おうとする若々しい気概に溢れた曲で、シンディングの名を有名にした作品です。ヴァインガルトナーによって初演された第2番は、「ラインの黄金」の引用が見られるなど、よりワーグナー的ですが、第2楽章の弦の高音に北欧の空気を感じます。

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