ホーム > アルバム > 999581-2 ドレーゼケ:悲劇的交響曲/葬送行進曲(ハノーヴァー放送フィル/ヴァイグレ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
999581-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
フェリックス・ドレーゼケ Felix Draeseke
アーティスト
イェルク=ペーター・ヴァイグレ Jörg-Peter Weigle , ハノーヴァー放送フィルハーモニー管弦楽団 Hannover Radio Philharmonic Orchestra

ドレーゼケ:悲劇的交響曲/葬送行進曲(ハノーヴァー放送フィル/ヴァイグレ)

DRAESEKE, F.: Symphonia Tragica / Funeral March (Hannover Radio Philharmonic, Weigle)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/999581-2

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フェリックス・ドレーゼケ - Felix Draeseke (1835-1913)

**:**
悲劇的交響曲 Op. 40

Symphonia Tragica, Op. 40

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3045113
**:**
»  I. Andante - Allegro risoluto
1.

-

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»  II. Grave (Adagio ma non troppo)
2.

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»  III. Scherzo: Allegro molto vivace
3.

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»  IV. Finale: Allegro con brio
4.

-

 
**:**
葬送行進曲 ホ短調 Op. 79
5.

Funeral March in E Minor, Op. 79

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3045161
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ドレーゼケはワーグナーに心酔していた作曲家です。彼の代表作の交響曲第3番には、ワーグナーやリストの影響が顕著に見られますが、同時にブルックナーやブラームス風な要素も含まれています。「悲劇的交響曲」の題名からも明らかなように、「私は苛酷な運命に敢然と立ち向かうノダ」といった感じのえらくリキの入った交響曲で、けっこう疲れますが、最後は諦念に達したかのように静かに終わります。とにかく埋もれたままにするのは絶対惜しい力作であることに違いありません。葬送行進曲は、アフリカの植民地戦争で命を落としたドイツ兵士たちの思い出に捧げられた曲で、こちらもいかにも「悲劇的」な音楽です。

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