ホーム > アルバム > 999670-2 クロフォード・シーガー:室内楽作品集(アンサンブル・アドヴェンチャー/ペッレグリーニ四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
999670-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
ルース・クロフォード=シーガー Ruth Crawford (Seeger)
作詞家
不詳 Anonymous
アーティスト
アンサンブル・アヴァンチュール Ensemble Aventure , ヴァルター・イフリム Walter Ifrim , ペッレグリーニ四重奏団 Pellegrini Quartet , クリスティアン・ホンメル Christian Hommel , ラインハルト・ロート Reinhard Roth , Helmut Menzler , Wolfgang Rudiger , Ian Semple

クロフォード・シーガー:室内楽作品集(アンサンブル・アドヴェンチャー/ペッレグリーニ四重奏団)

CRAWFORD (SEEGER), R.: Chamber Music (Ensemble Aventure, Pellegrini Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/999670-2

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ルース・クロフォード=シーガー - Ruth Crawford (Seeger) (1901-1953)

**:**
木管五重奏曲のための組曲

Suite for Wind Quintet

録音: 12-15 January 1999, Hans Rosbaud Studio, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3142849
**:**
»  I. Allegretto
1.

-

**:**
»  II. Lento rubato
2.

-

**:**
»  II. Allegro possibile
3.

-

 
**:**
オーボエのための全音階的組曲第1番

Diaphonic Suite No. 1 for Oboe

録音: 12-15 January 1999, Hans Rosbaud Studio, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3142885
**:**
»  I. Scherzando
4.

-

**:**
»  II. Andante
5.

-

**:**
»  III. Allegro
6.

-

**:**
»  IV. Moderato, Ritmico
7.

-

 
**:**
ファゴットとチェロのための全音階的組曲第2番

Diaphonic Suite No. 2 for Bassoon and Cello

録音: 12-15 January 1999, Hans Rosbaud Studio, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3142886
**:**
»  I. Freely
8.

-

**:**
»  II. Andante cantando
9.

-

**:**
»  III. Con brio
10.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲 「1931」

String Quartet, "1931"

録音: 12-15 January 1999, Hans Rosbaud Studio, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3142887
**:**
»  I. Rubato assai
11.

-

**:**
»  II. Leggiero
12.

-

**:**
»  III. Andante
13.

-

**:**
»  IV. Allegro possibile
14.

-

 
**:**
組曲第2番

Suite No. 2

録音: 12-15 January 1999, Hans Rosbaud Studio, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3142888
**:**
»  I. Lento
15.

-

**:**
»  II. Leggiero
16.

-

**:**
»  III. Allegro energico
17.

-

 
**:**
2つのクラリネットのための全音階的組曲第3番

Diaphonic Suite No. 3 for 2 Clarinets

録音: 12-15 January 1999, Hans Rosbaud Studio, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3142889
**:**
»  I. Tranquillo
18.

-

**:**
»  II. Giocoso
19.

-

**:**
»  III. Moderato
20.

-

 
**:**
オーボエとチェロのための全音階的組曲第4番

Diaphonic Suite No. 4 for Oboe and Cello

録音: 12-15 January 1999, Hans Rosbaud Studio, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3142890
**:**
»  I. Moderato
21.

-

**:**
»  II. Andante cantando
22.

-

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»  III. Scherzando ritmico
23.

-

 
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木管五重奏曲とピアノのための組曲

Suite for Wind Quintet and Piano

録音: 12-15 January 1999, Hans Rosbaud Studio, Baden-Baden, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3142891
**:**
»  I. Adagio religioso
24.

-

**:**
»  II. Giocoso - Allegro non troppo
25.

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»  IIT. Andante tristo
26.

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»  III. Allegro con brio
27.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
アメリカの女流作曲家クロフォード(・シーガー)は、ウルトラ・モダニズムの騎手として出発しました。ここに収められた室内楽曲の大部分は、クロフォード(・シーガー)がまだ最先端の作風を見せていた1930年前後のものですが、無調音楽ながらも豊かなメロディが感じられて、比較的聴きやすい作品になっています。彼女の代表作の弦楽四重奏曲は、凝縮された構成と緊迫した表現が聴き手をぐいぐいと引き込んでいきます。「ディアフォニック組曲」と題された作品が4曲ありますが、ディアフォニアとはギリシャの音楽理論用語で不協和音(離ればなれに響く音、という意味)を指し、「不協和音による対位法」というクロフォード(・シーガー)の音楽理論を実践した作品になっています。晩年(1952年)の木管五重奏のための組曲は、作風がより平明になり、合奏する楽しさが感じられて、ヒンデミットを思わせる仕上がりになっています。

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