ホーム > アルバム > 999695-2 ヴェッツ:交響曲第2番(ラインランド=プファルツ州立フィル/アルベルト)

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アルバム情報

カタログ番号
999695-2
CD発売時期
1999年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
リヒャルト・ヴェッツ Richard Wetz
アーティスト
ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト Werner Andreas Albert , ラインランド=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団 Rheinland-Pfalz State Philharmonic Orchestra

ヴェッツ:交響曲第2番(ラインランド=プファルツ州立フィル/アルベルト)

WETZ: Symphony No. 2 / Kleist Overture Op. 16

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/999695-2

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リヒャルト・ヴェッツ - Richard Wetz (1875-1935)

**:**
交響曲第2番 イ長調 Op. 47

Symphony No. 2 in A Major, Op.47

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/141162
**:**
»  I. Massig bewegt
1.

-

**:**
»  II. Langsam, mit klagendem Ausdruck
2.

-

**:**
»  III. Finale: Bewegt [Ruhige Halbe]
3.

-

 
**:**
序曲「クライスト」 Op. 16
4.

Kleist Overture, Op. 16

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/141173
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
音楽を聴く時、それが作曲された時期を意識して聴くのは、必ずしも幸せなことではありません。ヴェッツの第2交響曲が1919年の作だと聞いて否定的な見解を述べる人も、もしこの曲が19世紀初頭の作だと言われたら、美しく壮大な名作だと思うでしょう。実際、春の日差しの中のまどろみにたゆたう幻想のような冒頭から、美しい音楽があふれています。全体としては、田園情緒と雄大さが混ざり合って、メンデルスゾーンとブルックナーが交互に顔を出しています。最後に第1楽章の第1主題が高らかに現れるところなど、「夕映えの平原でついに結ばれる二人」風な映画のラスト・シーンのようでなかなか感動モノです。クライスト序曲はオペラなどの序曲ではなく、不幸な生涯を送った劇作家クライストを描いた交響詩です。

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