ホーム > アルバム > 999716-2 リース:交響曲第1番, 第2番(チューリッヒ室内管/グリフィス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
999716-2
CD発売時期
1999年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
フェルディナント・リース Ferdinand Ries
アーティスト
ハワード・グリフィス Howard Griffiths , チューリッヒ室内管弦楽団 Zurich Chamber Orchestra

リース:交響曲第1番, 第2番(チューリッヒ室内管/グリフィス)

RIES: Symphonies Nos. 1 and 2

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/999716-2

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フェルディナント・リース - Ferdinand Ries (1784-1838)

**:**
交響曲第1番 ニ長調 Op. 23

Symphony No. 1 in D Major, Op. 23

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/141670
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»  I. Adagio - Allegro molto vivace
1.

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»  II. March funebre
2.

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»  III. Menuetto: Moderato
3.

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»  IV. Allegro
4.

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交響曲第2番 ハ短調 Op. 80

Symphony No. 2 in C Minor, Op. 80

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/141671
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»  I. Allegro ma non troppo
5.

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»  II. Andantino
6.

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»  III. Menuetto: Allegretto
7.

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»  IV. Allegro ma non troppo
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 「運命と呼ばないで」担当 投稿日:2012/10/01
このアルバムに作品が収録されているフェルディナント・リースは、1784年にドイツ・ボンで生まれ、作曲家のみならずピアニスト、指揮者としても幅広く活躍した人物です。1801年にウィーンに渡り、同郷の先輩であるベートーヴェンにピアノを師事。晩年には、師ベートーヴェンに関するエピソードを綴った「覚書」を執筆しています。そこで描かれているのは、いかめしい巨匠というより、野心と茶目っ気にあふれたありのままのベートーヴェンの姿です。少年時代のリースや、彼の目を通して見たベートーヴェン像をもっと知りたい!という方に朗報。現在、ナクソス・ジャパン公式サイトにて、彼ら師弟のちょっぴりおかしな日常生活を描いた4コマ漫画「運命と呼ばないで」を連載しています。リースやベートーヴェンの音楽をNMLで聴きながら、ゆかいなエピソードの数々をお楽しみください。閲覧は完全無料、毎週木曜日更新です。WEB4コマ漫画「運命と呼ばないで」特設サイト http://naxos.jp/special/no_unmei
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ベートーヴェンの弟子リースの音楽は、単に師匠の模倣にとどまらず、なかなか独創性に満ちていて驚きを与えてくれます。交響曲第1番は意表を衝いた和音で始まる序奏がベートーヴェンもまっ青! 第2楽章は「葬送行進曲」で、「英雄」との比較は聴いてのお楽しみですが、師匠の第7番の第2楽章を思わせるようなところもあり、リースの曲の方が先に作曲された(1809)ことを考えると、興味深いものがあります。第2番はハ短調という調性から想像される通り「ベートーヴェン的」ですが、「運命」との直接の類似はあまり見られません。冒頭の主題がモーツァルトのピアノ協奏曲ハ短調(K491)に似ているのはご愛嬌です。j

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