ホーム > アルバム > 999724-2 ゴトヴァツ:交響的コロ舞曲/オラチー農夫たち/ヴァイオリン弾きグスラー/タイチェヴィチ:バルカン舞曲(ハノーヴァー放送フィル/アツモン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
999724-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヤコヴ・ゴトヴァツ Jakov Gotovac , マルコ・タイチェヴィチ Marko Tajcevic
編曲者
不詳 Anonymous , Bogo Leskovic
アーティスト
モーシェ・アツモン Moshe Atzmon , ハノーヴァー放送フィルハーモニー管弦楽団 Hannover Radio Philharmonic Orchestra

ゴトヴァツ:交響的コロ舞曲/オラチー農夫たち/ヴァイオリン弾きグスラー/タイチェヴィチ:バルカン舞曲(ハノーヴァー放送フィル/アツモン)

GOTOVAC, J.: Symphonic Reels / The Ploughers / Guslar the Fiddler / TAJCEVIC, M.: 7 Balkan Dances (Hannover Radio Philharmonic, Atzmon)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/999724-2

全トラック選択/解除

ヤコヴ・ゴトヴァツ - Jakov Gotovac (1895-1982)

**:**
交響的コロ Op. 12
1.

Simfonijsko kolo (Symphonic Reel), Op. 12

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3061493
 
**:**
オラチー農夫たち Op. 18
2.

Oraci (The Ploughers), Op. 18

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3063004
 
**:**
ヴァイオリン弾きグスラー Op. 22
3.

Guslar (The Gusle Player), Op. 22

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3063005
 
**:**
バルカン半島からの歌と舞曲 Op. 16
4.

Pjesma i ples s Balkana (Song and Dance from the Balkans), Op. 16

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3063006
 
**:**
交響的コロ舞曲
5.

Ero s onoga svijeta (Ero the Joker): Kolo

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3063007

マルコ・タイチェヴィチ - Marko Tajcevic (1900-1984)

**:**
7つのバルカン舞曲

7 Balkanskih igara (7 Balkan Dances) (arr. B. Leskovic for orchestra)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3063008
**:**
»  I. Con moto
6.

-

**:**
»  II. Rustico
7.

-

**:**
»  III. Vivo
8.

-

**:**
»  IV. Sostenuto e cantabile
9.

-

**:**
»  V. Allegro ritmico
10.

-

**:**
»  VI. Allegretto
11.

-

**:**
»  VII. Allegro quasi pesante
12.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
バルカン半島の音楽には他の東欧諸国の音楽とは異なる独特の味がありますが、国外ではほとんど知られていません。そこで、いわゆる音楽の中心地以外の音楽もくまなく発掘するcpoが今回お届けするのは、クロアチアのゴトヴァツ。彼の作品中最も有名な「交響的コロ舞曲」(昔マタチッチがN響で演奏した)もさることながら、聴きものは「オラチ(農夫たち)」と「グスラ弾き」(グスラとは1弦の弓奏民族楽器)でしょう。暗い情念と時折東洋的な要素が混じり合った音楽に秘められた熱さに魂を揺さぶられずにはいられません。「バルカンの歌と踊り」の前半の「歌」も、大地が奏でる癒しの音楽のようで涙が出ます。タイツェヴィッチのローカル色豊かな舞曲も思わぬ拾い物です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。