ホーム > アルバム > 999732-2 アッテルベリ:ピアノ協奏曲/狂詩曲/バラードとパッサカリア(デルヴィンイェル/ハノーヴァー放送フィル/ラシライネン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
999732-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
クルト・アッテルベリ Kurt Atterberg
アーティスト
ルーヴェ・デルヴィンイェル Love Derwinger , ハノーヴァー放送フィルハーモニー管弦楽団 Hannover Radio Philharmonic Orchestra , アリ・ラシライネン Ari Rasilainen

アッテルベリ:ピアノ協奏曲/狂詩曲/バラードとパッサカリア(デルヴィンイェル/ハノーヴァー放送フィル/ラシライネン)

ATTERBERG, K.: Piano Concerto / Rhapsody / Ballad och passacaglia (Hannover Radio Philharmonic, Rasilainen)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/999732-2

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クルト・アッテルベリ - Kurt Atterberg (1887-1974)

**:**
狂詩曲 Op. 1
1.

Rhapsody, Op. 1

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3045572
 
**:**
ピアノ協奏曲 変ロ短調 Op. 37

Piano Concerto in B-Flat Minor, Op. 37

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3045573
**:**
»  I. Pesante allegro
2.

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»  II. Andante
3.

-

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»  III. Furiosa
4.

-

 
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バラードとパッサカリア Op. 38
5.

Ballad och passacaglia, Op. 38

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3045574
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
音楽の革新化に背を向け国民楽派の道に徹したアッテルベリのピアノと管弦楽のための作品集です。何と言っても聴きものはピアノ協奏曲で、華麗にして叙情的、民族主義とロマンティシズムが融合して壮大に盛り上がり、チャイコフスキー(同じ調)とグリーグとラフマニノフの寄せ鍋のような仕上がりになっていて、これは酔えます。21歳の時に作曲された記念すべき作品1の狂詩曲は、若々しい情熱に溢れつつも、すでに熟練した作曲技法が盛り込まれ、また民謡風の主題が用いられていて、作曲者の進む道が確固として示されています。バラードとパッサカリアも民謡に基づいたヴィルトゥオーゾ風な曲です。

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