ホーム > アルバム > 999776-2 トッホ:弦楽四重奏曲第6番, 第12番(ヴェルディ四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
999776-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
エルネスト・トッホ Ernst Toch
アーティスト
ヴェルディ四重奏団 Verdi Quartet

トッホ:弦楽四重奏曲第6番, 第12番(ヴェルディ四重奏団)

TOCH, E.: String Quartets Nos. 6 and 12 (Verdi Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/999776-2

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エルネスト・トッホ - Ernst Toch (1887-1964)

**:**
弦楽四重奏曲第6番 Op. 12

String Quartet No. 6, Op. 12

録音: 23-25 April / 8-10 December 2000, Westdeutscher Rundfunk Köln, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3128961
**:**
»  I. Allegro tranquillo
1.

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**:**
»  II. Andantino amabile
2.

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**:**
»  III. Andante doloroso
3.

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**:**
»  IV. Molto vivace - Capriccioso
4.

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**:**
弦楽四重奏曲第12番 Op. 70

String Quartet No. 12, Op. 70

録音: 23-25 April / 8-10 December 2000, Westdeutscher Rundfunk Köln, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3128965
**:**
»  I. Calmly and evenly flowing, utmost tenderness and intimacy
5.

-

**:**
»  II. Adagio
6.

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»  III. Pensive serenade
7.

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»  IV. Vigorous
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
第6番はトッホのごく初期の作品で、ブラームスなどの影響が感じられるロマンティックな曲です。明確な調性をもった、やや感傷的な面もある美しい音楽で、「頑固一徹で厳格な人も、若い時にはこんな時期もあったんだなあ」と思わせる微笑ましい作品です。第12番は、第2次大戦中の長い創作の中断後の最初の作で、戦争による心の傷を感じさせる悲痛な音楽です。無調ですが、どことなく調性感があり、メロディアスなのが特徴です。戦争中にため込んだ創作意欲を弦楽四重奏という最も愛するジャンルに一気にぶつけた壮絶な気迫が、胸に迫ります。

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