ホーム > アルバム > 999818-2 ヴェッツ:交響曲第3番(ラインランド=プファルツ州立フィル/アルベルト)

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アルバム情報

カタログ番号
999818-2
CD発売時期
2001年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 交響曲/管弦楽曲
作曲家
リヒャルト・ヴェッツ Richard Wetz
アーティスト
ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト Werner Andreas Albert , ラインラント=プファルツ・ユース合唱団 Rhineland Palatinate Youth Choir , ラインランド=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団 Rheinland-Pfalz State Philharmonic Orchestra

ヴェッツ:交響曲第3番(ラインランド=プファルツ州立フィル/アルベルト)

WETZ: Symphony No. 3 / Gesang des Lebens

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/999818-2

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リヒャルト・ヴェッツ - Richard Wetz (1875-1935)

**:**
交響曲第3番 変ロ長調 Op. 48

Symphony No. 3 in B-Flat Major, Op. 48

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/141643
**:**
»  I. Langsam - Kraftig bewegt
1.

-

**:**
»  II. Sehr langsam, mit klagendem Ausdruck
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Nicht zu schnell und mit Humor
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Bewegt
4.

-

 
**:**
人生の歌 Op. 29
5.

Gesang des Lebens, Op.29

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/141646
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ヴェッツはR.シュトラウスやシェーンベルクと同時代に生きながら、ドイツの片田舎で一生を送り、音楽の様式の激動の時代とは無縁だった日陰中の日陰の作曲家です。ブルックナーを敬愛していた彼の音楽は、交響曲冒頭のトレモロをはじめとして、確かにその影響を強く感じさせるものですが、後期ロマン派風の神秘的な要素も多分に含まれ、決して時代遅れのマイナー作曲家として片づけられない複雑な面を見せています。ほとんど無名の作曲家がこれほど重量級の交響曲を3曲も残したとは、さすがドイツ音楽界の層の厚さを感じさせます。ドイツ・ロマン派フリークやドイツの田舎が大好きな方に特にお勧めします。

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