ホーム > アルバム > 999836-2 リース:交響曲第4番, 第6番(チューリッヒ室内管/グリフィス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
999836-2
CD発売時期
2001年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
フェルディナント・リース Ferdinand Ries
アーティスト
ハワード・グリフィス Howard Griffiths , チューリッヒ室内管弦楽団 Zürich Chamber Orchestra

リース:交響曲第4番, 第6番(チューリッヒ室内管/グリフィス)

RIES: Symphonies Nos. 4 and 6

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/999836-2

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フェルディナント・リース - Ferdinand Ries (1784-1838)

**:**
交響曲第4番 ヘ長調 Op. 110

Symphony No. 4 in F Major, Op. 110

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/141433
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»  I. Andante - Allegro
1.

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»  II. Andantino
2.

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»  III. Scherzo: Allegro
3.

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»  IV. Finale: Allegro molto
4.

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交響曲第6番 ニ長調 Op. 146

Symphony No. 6 in D Major, Op. 146

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/141434
**:**
»  I. Larghetto con moto - Allegro
5.

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»  II. Menuetto: Moderato
6.

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»  III. Larghetto con moto
7.

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»  IV. Finale: Allegro con brio
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
リースが師ベートーヴェンの影響を強く受けながらも、堅実な作曲技法を身につけた立派な作曲家だったことは、cpoのシリーズを聴けばすぐにおわかりいただけるでしょう。第4交響曲は、ヘ長調という調性からして「田園」みたいな曲かと思うとはずれます。確かに、田園風なホルンの吹奏もありますが、もっと力強く堂々たる交響曲です。第1楽章の序奏は師匠の第4番の序奏を連想させる神秘的なものですし、第3楽章はまさに第7番のスケルツォそっくりで、笑ってしまいます。一方、第6交響曲は師匠の影響は少なく、より古典的な面が見られます。第4楽章はトルコ風の音楽で、「民衆の祭り」とでも呼びたいようなにぎやかで楽しい曲になっています。
レビュアー: 「運命と呼ばないで」担当 投稿日:2012/10/01
このアルバムに作品が収録されているフェルディナント・リースは、1784年にドイツ・ボンで生まれ、作曲家のみならずピアニスト、指揮者としても幅広く活躍した人物です。1801年にウィーンに渡り、同郷の先輩であるベートーヴェンにピアノを師事。晩年には、師ベートーヴェンに関するエピソードを綴った「覚書」を執筆しています。そこで描かれているのは、いかめしい巨匠というより、野心と茶目っ気にあふれたありのままのベートーヴェンの姿です。少年時代のリースや、彼の目を通して見たベートーヴェン像をもっと知りたい!という方に朗報。現在、ナクソス・ジャパン公式サイトにて、彼ら師弟のちょっぴりおかしな日常生活を描いた4コマ漫画「運命と呼ばないで」を連載しています。リースやベートーヴェンの音楽をNMLで聴きながら、ゆかいなエピソードの数々をお楽しみください。閲覧は完全無料、毎週木曜日更新です。WEB4コマ漫画「運命と呼ばないで」特設サイト http://naxos.jp/special/no_unmei

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