ホーム > アルバム > 999875-2 ベーヘ:交響詩集 1 (ラインラント=プファルツ州立フィル/アルベルト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
999875-2
CD発売時期
2002年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
Ernst Boehe
アーティスト
ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト Werner Andreas Albert , ラインランド=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団 Rheinland-Pfalz State Philharmonic Orchestra

ベーヘ:交響詩集 1 (ラインラント=プファルツ州立フィル/アルベルト)

BOEHE: Symphonic Poems, Vol. I - Tragic Overture / Aus Odysseus' Fahrten (excerpts)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/999875-2

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Ernst Boehe (1880-1938)

**:**
Tragic Overture in D Minor, Op. 10
1.
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/141486
 
**:**
Aus Odysseus' Fahrten (From Odysseus' Voyages) (excerpts)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/141491
**:**
»  I. Ausfahrt und Schiffbruch (Departure and Shipwreck)
2.

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**:**
»  II. Dies Insel der Kirke (The Island of Circe)
3.

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»  III. Die Klage der Nausikaa (The Lament of Nausicaa)
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
珍曲オタク道邁進中のcpoの中でも極めつけの珍品、ベーヘの名をすでに知っていたという人は表彰ものの通です。テュイレの弟子で、R.シュトラウスとも親交のあったベーヘは、生涯の大半をプファルツ管弦楽団の音楽監督として過ごしました。20歳代前半に書かれた「オデュッセウスの流浪の旅」は、4つの交響詩からなる大作で、ここでは「旅立ちと難破」「キルケの島」「ナウシカの嘆き」を収めています(第4曲は30分にも及びCD1枚に入らないので次回のお楽しみに)。曲は気合いの入った正調ロマン派交響詩で、作曲年からするとやや古い感じもしますが、ライトモティーフの手法を取り入れて、構成的にも堅固に仕上がっています。悲劇的序曲はいかにも悲劇的で重厚な曲で、特に序奏のロシア音楽を思わせるような暗い響きが印象に残ります。

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