ホーム > アルバム > A453 J.S. バッハ:フルート・ソナタ集 BWV 1030, 1032/トリオ・ソナタ第2番 BWV 526 (フルートとチェンバロ編)(ポンテコルヴォ/アレッサンドリーニ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
A453
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach
編曲者
リナルド・アレッサンドリーニ Rinaldo Alessandrini , ラウラ・ポンテコルヴォ Laura Pontecorvo
アーティスト
リナルド・アレッサンドリーニ Rinaldo Alessandrini , ラウラ・ポンテコルヴォ Laura Pontecorvo

J.S. バッハ:フルート・ソナタ集 BWV 1030, 1032/トリオ・ソナタ第2番 BWV 526 (フルートとチェンバロ編)(ポンテコルヴォ/アレッサンドリーニ)

BACH, J.S.: Flute Sonatas, BWV 1030 and 1032 / Trio Sonata No. 2, BWV 526 (arr. for flute and harpsichord) (Pontecorvo, Alessandrini)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/A453

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
フルート・ソナタ ロ短調 BWV 1030

Flute Sonata in B Minor, BWV 1030

録音: 17-20 December 2017, Academic Hall, Pontifical Institute of Sacred Music, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6752534
**:**
»  I. Andante
1.

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»  II. Largo e dolce
2.

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»  III. Presto
3.

-

 
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ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番 ト長調 BWV 1019(R. アレッサンドリーニ、L. ポンテコルヴォによるフルートとチェンバロ編)

Sonata No. 6 for Violin and Harpsichord in G Major, BWV 1019 (arr. R. Alessandrini and L. Pontecorvo for flute and harpsichord)

録音: 17-20 December 2017, Academic Hall, Pontifical Institute of Sacred Music, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6771976
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»  I. Allegro
4.

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»  II. Largo
5.

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»  III. Allegro
6.

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»  IV. Adagio
7.

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»  V. Allegro
8.

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トリオ・ソナタ第2番 ハ短調 BWV 526(R. アレッサンドリーニ、L. ポンテコルヴォによるフルートとチェンバロ編)

Trio Sonata No. 2 in C Minor, BWV 526 (arr. R. Alessandrini and L. Pontecorvo for flute and harpsichord)

録音: 17-20 December 2017, Academic Hall, Pontifical Institute of Sacred Music, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6771977
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»  I. Vivace
9.

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»  II. Largo
10.

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»  III. Allegro
11.

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フルート・ソナタ イ長調 BWV 1032 - 第1楽章 ヴィヴァーチェ(R. アレッサンドリーニによる復元版)
12.

Flute Sonata in A Major, BWV 1032: I. Vivace (reconstructed by R. Alessandrini)

録音: 17-20 December 2017, Academic Hall, Pontifical Institute of Sacred Music, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6771978
 
**:**
フルート・ソナタ イ長調 BWV 1032

Flute Sonata in A Major, BWV 1032

録音: 17-20 December 2017, Academic Hall, Pontifical Institute of Sacred Music, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6771979
**:**
»  II. Largo e dolce
13.

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**:**
»  III. Allegro
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/07/01
アレッサンドリーニが満を持して世に送り出す、バッハのフルート・ソナタ。パートナーは、アレッサンドリーニの楽団コンチェルト・イタリアーノの首席を20年務めるという、篤い信頼で結ばれたイタリア出身のフルート奏者ポンテコルヴォです。3曲あるフルートとチェンバロのためのソナタのうち、真作と見られている第1番と第3番(不完全な第1楽章はアレッサンドリーニが補作)を中心に、編曲2作品をプラスしました。C.P.Eバッハにより「トリオ」と命名された「6つのオルガン・ソナタ」より第2番は、調性をハ短調から長三度上げてホ短調とし、オルガンの右手をフルート、左手をチェンバロの右手、ペダルをチェンバロの左手へと置き換えて演奏されています。またヴァイオリン・ソナタ第6番の編曲は、今回のアルバムのために彼ら自身で行われたものです。二人の深く丁重な歌いこみがたいへん印象的な演奏で、低いチューニングもあいまって、作品の奥行きをじっくりと堪能できるアルバムに仕上がっています。使われているトラヴェルソ(バロック・フルート)は“ビュッファルダンの子”として知られる18世紀の残存楽器のコピーで、これはバッハともゆかりが深いドレスデン宮廷楽団のフルート奏者P=G.ビュッファルダン(1690頃~1768)に由来する楽器と考えられているもの。その精巧な再現楽器によって、バッハ自身の生きた時代の響きに迫った企画となっています(原文解説では、バッハとビュッファルダンの直接の知遇があった可能性も示唆されています)。

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