ホーム > アルバム > A470 ベルナルディ:声楽アンサンブルと室内楽作品集(ヴォーチェス・スアーヴェス/コンチェルト・シロッコ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
A470
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽アンサンブル, 室内楽
作曲家
ステファノ・ベルナルディ Stefano Bernardi
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament , ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
ヴォーチェス・スアーヴェス Voces Suaves , コンチェルト・シロッコ Concerto Scirocco

ベルナルディ:声楽アンサンブルと室内楽作品集(ヴォーチェス・スアーヴェス/コンチェルト・シロッコ)

BERNARDI, S.: Vocal Ensemble and Chamber Music (Voces Suaves, Concerto Scirocco)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/A470

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ステファノ・ベルナルディ - Stefano Bernardi (1585-1636)

**:**
死者のためのミサ曲

Missa pro defunctis

録音: 6-9 February 2019, Stadtkirche, St. Martin, Rheinfelden, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7481712
**:**
»  Introitus
1.

-

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»  Kyrie
2.

-

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»  Sequentia
3.

-

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»  Offertorium
4.

-

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»  Sanctus
5.

-

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»  Agnus dei
6.

-

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»  Communio
7.

-

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»  Libera me, domine
8.

-

 
**:**
6声のシンフォニア(協奏的交響曲第3番)
9.

Sinfonia a 6 (Sinfonia terza concertata)

録音: 6-9 February 2019, Stadtkirche, St. Martin, Rheinfelden, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7485765
 
**:**
あなたに向けてわが魂を
10.

Ad te Domine levavi

録音: 6-9 February 2019, Stadtkirche, St. Martin, Rheinfelden, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7485766
 
**:**
協奏的交響曲第4番
11.

Sinfonia quarta concertata

録音: 6-9 February 2019, Stadtkirche, St. Martin, Rheinfelden, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7485767
 
**:**
4声のリタニー
12.

Letanie a 4 concertate

録音: 6-9 February 2019, Stadtkirche, St. Martin, Rheinfelden, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7485768
 
**:**
協奏的交響曲第2番
13.

Sinfonia seconda concertata

録音: 6-9 February 2019, Stadtkirche, St. Martin, Rheinfelden, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7485769
 
**:**
深き淵よりわれ汝を呼ぶ、主よ
14.

De profundis clamavi a te, domine

録音: 6-9 February 2019, Stadtkirche, St. Martin, Rheinfelden, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7485770
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/09/01
【ヴェローナ出身ザルツブルクで活躍した知られざる作曲家、ベルナルディのレクイエム初録音!】ヴェネツィアの聖マルコ大聖堂で聖歌隊の楽長を務めたジョヴァンニ・クローチェの作品集(A439)に続き、ヴォーチェス・スアヴェスとコンチェルト・シロッコが私たちを誘うのはザルツブルク。モンテヴェルディと同時代にこの地で活躍した、ヴェローナ出身のステファノ・ベルナルディの作品集です。1628年から34年までの間、彼は新しく建造されたザルツブルク大聖堂の初めての聖歌隊楽長を務め、そのキャリアのピークを迎えていました。彼は特にここに収められたような多声声楽作品と器楽作品の発展の中で、イタリアの新しいスタイルをザルツブルクに根付かせることに大きく貢献し、現在ではこの地の音楽の祖と見なされています。彼の音楽の高い水準を示す証として、今日までザルツブルク大聖堂のアーカイヴに残されている素晴らしい『レクイエム』を挙げることが出来るでしょう。とりわけ強く印象に残るのは「続唱」のパートで、ここには有名なグレゴリオ聖歌「怒りの日」が引用されています。このベルナルディの『レクイエム』とモテットは世界初録音となります。収録作品のうちシンフォニアは器楽合奏によるものですが、全ての声楽作品においても、オルガンのほかサックバットを中心とした合奏が鳴り響き、同時代のヴェネツィア楽派を連想する壮麗な音楽を堪能することができます。モーツァルトより一世紀半前、ビーバーが着任する前のザルツブルクでいかにイタリア流儀の音楽が根づいていったか、この貴重な録音で明らかになるでしょう。ヴォーチェス・スアーヴェス&コンチェルト・シロッコは古楽復興の一大拠点バーゼルで学んだ俊才が集う実力派古楽グループ。近年急速に欧州で注目を集めつつある名団体で、日欧での活躍が目立つ朝吹園子氏の参加も心強いところです。

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