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ヨンメッリ:レクイエム(ピオー/ギスリエーリ合唱団&コンソート/プランディ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
A477
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ニコロ・ヨンメッリ Niccolò Jommelli
作詞家
ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
カルロ・ヴィストーリ Carlo Vistoli , サルヴォ・ヴィターレ Salvo Vitale , レナート・カデル Renato Cadel , ギスリエーリ合唱団&コンソート Ghislieri Choir and Consort , ギスリエーリ管弦楽団 Ghislieri Orchestra , ラファエーレ・ジョルダーニ Raffaele Giordani , サンドリーヌ・ピオー Sandrine Piau , ジュリオ・プランディ Giulio Prandi , ロベルト・リリエーヴィ Roberto Rilievi , マッシモ・ロンバルディ Massimo Lombardi

ヨンメッリ:レクイエム(ピオー/ギスリエーリ合唱団&コンソート/プランディ)

JOMMELLI, N.: Requiem (Piau, Ghislieri Choir and Orchestra, Prandi)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/A477

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ニコロ・ヨンメッリ - Niccolò Jommelli (1714-1774)

**:**
レクイエム 変ホ長調

Requiem in E-Flat Major

録音: 19-22 November 2019, Gustav Mahler Hall, Kulturzentrum Grand Hotel, Dobbiaco, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8152563
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»  Dominus custodit te (Chorus)
1.

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»  Requiem (Chorus, Soloists)
2.

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»  Kyrie (Soloists, Chorus)
3.

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»  Christe eleison (Soprano, Alto, Tenor)
4.

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»  Kyrie eleison (Chorus)
5.

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»  Absolve, domine (Soloists, Chorus)
6.

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»  Dies irae (Chorus, Soloists)
7.

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»  Salva me (Chorus, Soloists)
8.

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»  Voca me (Soprano, Alto, Tenor, Bass)
9.

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»  Pie Jesu (Chorus)
10.

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»  Domine Jesus (Chorus, Soloists)
11.

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»  Hostias (Soloists, Chorus)
12.

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»  Sanctus (Soloists, Chorus)
13.

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»  Hosanna (Chorus)
14.

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»  Benedictus (Soprano, Chorus)
15.

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»  Agnus dei (Chorus, Soloists)
16.

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»  Dona eis requiem (Soloists, Chorus)
17.

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»  Lux aeterna (Chorus, Soloists)
18.

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»  Requiem æternam (Soprano, Alto)
19.

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»  Inveniat (Soloist)
20.

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»  Libera me Domine (Chorus, Soloists)
21.

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»  Quando coeli (Chorus)
22.

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»  Dum veneris (Soloists, Chorus)
23.

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»  Tremens factus (Soprano)
24.

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»  Quando coeli (Chorus, Contralto)
25.

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»  Dies illa (Contralto)
26.

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»  Dum veneris (Soloists, Chorus)
27.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/06/01
【ヨンメッリ、瞠目のレクィエムをピオーほかの精鋭陣で!】聞いたこともない作曲家・作品の録音に目の覚めるような体験をすることも古楽の楽しみの一つ。しかし、そのなかでも確実に高水準の内容を約束してくれる「往年の巨匠作曲家」の新録音は間違いなく注目に値します。近年再評価めざましいナポリ楽派の大立者ヨンメッリの『レクイエム』に光をあてたこの新録音も、まさにそうした系譜に連なる一聴して惹き込まれるリリースと言ってよいでしょう。ニコロ・ヨンメッリは大バッハの次男C.P.E.バッハや改革的なオペラ作曲家グルックと同い年で、少し上世代のポルポラやレーオ、あるいは年齢も近いペルゴレージらと並んでナポリ楽派を代表する重要作曲家。イタリアを離れシュトゥットガルトの宮廷作曲家として栄光の日々を歩んだこの才人、前古典派流儀のギャラント様式をあざやかに使いこなしながら、レチタティーヴォにまで合奏を動員する独特の作風で傑作オペラを連発しましたが、ここに録音されたのは珍しい宗教作品です。教会音楽に相応しい静謐さがナポリ楽派らしいパッションと交錯する『レクイエム』は同時代人たちからも絶賛され、いくつもの手稿譜が残されているほど。ペルゴレージの幻のミサ曲を蘇演・録音して話題を呼んだ本場イタリアの才人集団ギスリエーリ合奏団が、サンドリーヌ・ピオーをはじめとする独唱陣とともに絶好の解釈でその美に迫ります。充実した解説含め、オペラ一辺倒ではなかったヨンメッリの才覚にあらためて感じ入らずにおれない新録音です。

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