ホーム > アルバム > A478 タルティーニ:協奏曲とソナタ集(ブルネロ/アッカデーミア・デラヌンチアータ/ドーニ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
A478
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
アントニオ・ヴァンディーニ Antonio Vandini , ジュゼッペ・タルティーニ Giuseppe Tartini
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
アッカデーミア・デラヌンチアータ Accademia dell'Annunciata , リッカルド・ドーニ Riccardo Doni , マリオ・ブルネロ Mario Brunello

タルティーニ:協奏曲とソナタ集(ブルネロ/アッカデーミア・デラヌンチアータ/ドーニ)

TARTINI, G.: Concertos / Sonatas (Brunello, Accademia dell'Annunciata, Doni)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/A478

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アントニオ・ヴァンディーニ - Antonio Vandini (1690-1778)

**:**
チェロ協奏曲 ニ長調(チェロ・ピッコロ、弦楽と通奏低音編)

Cello Concerto in D Major (arr. for cello piccolo, strings and basso continuo)

録音: 19-23 November 2019, Chiesa di San Bernardino, Abbiategrasso, Milan, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8293530
**:**
»  I. Allegro
1.

-

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»  II. Andantino
2.

-

**:**
»  III. Allegro
3.

-

ジュゼッペ・タルティーニ - Giuseppe Tartini (1692-1770)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ ト短調(ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音編)

Violin Sonata in G Minor (arr. for viola da gamba and basso continuo)

録音: 19-23 November 2019, Chiesa di San Bernardino, Abbiategrasso, Milan, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8297825
**:**
»  I. Adagio
4.

-

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»  II. Andante
5.

-

**:**
»  III. Allegro
6.

-

 
**:**
ヴィオラ・ダ・ガンバ ソナタ 変ロ長調

Viola da Gamba Sonata in B-Flat Major

録音: 19-23 November 2019, Chiesa di San Bernardino, Abbiategrasso, Milan, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8297826
**:**
»  I. Affettuoso
7.

-

**:**
»  II. Allegro
8.

-

**:**
»  III. Allegro
9.

-

 
**:**
室内ソナタ ニ長調

Chamber Sonata in D Major

録音: 19-23 November 2019, Chiesa di San Bernardino, Abbiategrasso, Milan, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8297827
**:**
»  I. Allegro assai
10.

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»  II. Andante
11.

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»  III. Presto
12.

-

 
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チェロ協奏曲 イ長調(チェロ・ピッコロ、弦楽と通奏低音編)

Cello Concerto in A Major (arr. for cello piccolo, strings and basso continuo)

録音: 19-23 November 2019, Chiesa di San Bernardino, Abbiategrasso, Milan, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8297828
**:**
»  I. Allegro
13.

-

**:**
»  II: Larghetto
14.

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»  III. Allegro assai
15.

-

 
**:**
チェロ協奏曲 ニ長調(チェロ・ピッコロ、管弦楽と通奏低音編)

Cello Concerto, D Major (arr. for cello piccolo, orchestra and basso continuo)

録音: 19-23 November 2019, Chiesa di San Bernardino, Abbiategrasso, Milan, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8297829
**:**
»  I. Un poco largo
16.

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»  II. Allegro moderato
17.

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**:**
»  III. Grave ed espressivo
18.

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»  IV. Allegro
19.

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弦楽と通奏低音のためのコンチェルトーネ第3番 ハ長調

Concertone terzo for Strings and Basso Continuo in C Major

録音: 19-23 November 2019, Chiesa di San Bernardino, Abbiategrasso, Milan, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8297830
**:**
»  I. Grave
20.

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»  II. Allegro
21.

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»  III. Adagio - IV. Allegro assai
22.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/09/01
【記念年ならではの異色充実盤、「低音のタルティーニ」が登場!】現代イタリアを代表するチェロ奏者のひとりマリオ・ブルネロが近年、アマティのモデルにもとづく独特の小型チェロで古楽研究的アプローチもさかんに試みるようになっているのは見逃せません。ヴァイオリンと調弦が同じでオクターヴ違いの低音が鳴るこの楽器を用いて、彼がバッハの無伴奏ヴァイオリン曲集を録音し大きな成功を収めたのも記憶に新しいところ(国内仕様NYCX-10100/輸入盤A469)、同じ楽器で今度は故郷イタリアの重要作曲家に向き合ったアルバムをリリース。しかも選曲にこだわりありの注目企画です。バッハよりも少し後、1692年生まれのタルティーニは今年(2020年)が歿後250周年。その作品は自らが抜群の演奏能力を誇ったヴァイオリンのためのものがほとんどですが、ごくわずかながら低音弦楽器のために書かれた作品もあり、チェロの巨匠たちから愛されてきました。しかし本盤でブルネロは、最新の音楽学知見も参照しながら、ヴァイオリンのための作品も上述した小型4弦チェロで演奏。さらにテレマンの無伴奏ガンバ曲集と同じコレクションに含まれ、近年発見されたというガンバのための作品もとりあげ、門弟による合奏協奏曲編曲なども交えて、興趣のつきない選曲でタルティーニの世界を縦横無尽に駆け巡ります。協奏曲での共演は、ブルネロとカルミニョーラによる二重協奏曲アルバム(NYCX-10133/A472)でも名演を聴かせてくれたイタリアのピリオド楽器アンサンブル。充実した解説も添えられており、記念年ならではの意欲的企画で、タルティーニの思わぬ低音世界を発見できる1枚です。

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