ホーム > アルバム > A481 スペイン領ミラノの時代~ビウエラと鍵盤楽器によるスペイン黄金時代の音楽(マスカルディ/クローチ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
A481
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
マティアス=ヘルマン・ヴェレコーレ Matthias Hermann Werrecore , アントニオ・デ・カベソン Antonio de Cabezón , フランチェスコ・ダ・ミラノ Francesco da Milano , エンリケス・デ・バルデラーバノ Enríquez de Valderrábano , 不詳 Anonymous , ピエトロ・パオロ・ボッローノ Pietro Paolo Borrono , ルイス・ミラン Luys Milán , アロンソ・ムダーラ Alonso Mudarra
アーティスト
マウリツィオ・クローチ Maurizio Croci , エヴァンヘリナ・マスカルディ Evangelina Mascardi

スペイン領ミラノの時代~ビウエラと鍵盤楽器によるスペイン黄金時代の音楽(マスカルディ/クローチ)

Vihuela and Harpsichord Recital: Mascardi, Evangelina / Croci, Maurizio - BORRONO, P.P. / CABEZÓN, A. de / MILÁN, L. / MUDARRA, A. (Milano Spagnola)

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https://ml.naxos.jp/album/A481

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マティアス=ヘルマン・ヴェレコーレ - Matthias Hermann Werrecore (-1574)

**:**
タリアーナの戦い
1.

La bataglia taliana

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https://ml.naxos.jp/work/8273090

不詳 - Anonymous

**:**
ベルドリンの美談
2.

Cara rossa del Berdolin (MS Biblioteca Marciana, Venice, 1530)

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https://ml.naxos.jp/work/8277864

アントニオ・デ・カベソン - Antonio de Cabezón (1510-1566)

**:**
音楽全集 - すてきな木蔭で
3.

Obras de musica para tecla, arpa y vihuela: Au joli bois sur la verdure

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https://ml.naxos.jp/work/8277865

エンリケス・デ・バルデラーバノ - Enríquez de Valderrábano (1500-1556)

**:**
パバーナによるディファレンシア
4.

Diferencias sobre la Pavana

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https://ml.naxos.jp/work/8277866

アントニオ・デ・カベソン - Antonio de Cabezón (1510-1566)

**:**
音楽全集 - 第1旋法の聖歌によるファボルドネス
5.

Obras de musica para tecla, arpa y vihuela: Fabordones del premier tono Ilano

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https://ml.naxos.jp/work/8277867

ルイス・ミラン - Luys Milán (1500-1560)

**:**
エル-マエストロ(巨匠)と題されたビウエラ曲集 - テントによるファンタジア
6.

Libro de música de vihuela de mano intitulado El maestro: Fantasia de tento

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https://ml.naxos.jp/work/8277868

エンリケス・デ・バルデラーバノ - Enríquez de Valderrábano (1500-1556)

**:**
ロンバルディアのソネート
7.

Soneto Lombardo

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https://ml.naxos.jp/work/8277869

アントニオ・デ・カベソン - Antonio de Cabezón (1510-1566)

**:**
ゴンベールの「悲痛なる別れ」に装飾を施して
8.

Canción glosada, "Triste départ"

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https://ml.naxos.jp/work/8277870

ピエトロ・パオロ・ボッローノ - Pietro Paolo Borrono (1490-1563)

**:**
「ラ・ゴンベルティーナ」と呼ばれたるパバーナ
9.

Pavana la Gombertina

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https://ml.naxos.jp/work/8277871

アントニオ・デ・カベソン - Antonio de Cabezón (1510-1566)

**:**
音楽全集 - ミラノ風ガリアルダによるディフェレンシア
10.

Obras de musica para tecla, arpa y vihuela: Diferencias sobre la gallarda milanesa

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https://ml.naxos.jp/work/8277872
 
**:**
音楽全集 - 祝されたり、天の女王

Obras de Musica: Benedicta es Regina coelorum

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https://ml.naxos.jp/work/8277873
**:**
»  I. —
11.

-

**:**
»  II. Duo
12.

-

**:**
»  III. Tercera parte
13.

-

ルイス・ミラン - Luys Milán (1500-1560)

**:**
ファンタジア
14.

Fantasia

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https://ml.naxos.jp/work/8277874

アントニオ・デ・カベソン - Antonio de Cabezón (1510-1566)

**:**
全ての救い主であるキリストよ
15.

Comienan los hymnos: Christe redemtor omnium

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https://ml.naxos.jp/work/8277875
 
**:**
めでたし、海の星よ
16.

Comiencan las obras de a tres para principiantes: Ave Maris stella

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8277876

アロンソ・ムダーラ - Alonso Mudarra (1510-1580)

**:**
ルドビコのハープを模したファンタジア
17.

Fantasia que contrahaze la harpa, en la manera de Ludovico

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フランチェスコ・ダ・ミラノ - Francesco da Milano (1497-1543)

**:**
ビウエラによるティエント I
18.

Tiento de vihuela I

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https://ml.naxos.jp/work/8277878

アントニオ・デ・カベソン - Antonio de Cabezón (1510-1566)

**:**
新曲集 - 第5旋法のティエント
19.

Libro de Cifra Nueva: Tiento del quinto tono

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https://ml.naxos.jp/work/8277879

アロンソ・ムダーラ - Alonso Mudarra (1510-1580)

**:**
ビウエラ用に記譜された3冊の曲集 第1巻 - 第13曲 クラロス伯爵
20.

3 Libros de musica en cifras para vihuela, Book 1: No. 13. Conde Claros

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アントニオ・デ・カベソン - Antonio de Cabezón (1510-1566)

**:**
音楽全集 - 「婦人の望み」によるディフェレンシア
21.

Obras de musica para tecla, arpa y vihuela: Diferencias sobre la dama le demanda

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https://ml.naxos.jp/work/8277881
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/07/01
【「若き楽器」チェンバロと撥弦楽器の思わぬ組み合わせで、ルネサンスの真相へ!】世代交代が進む21世紀のヨーロッパ古楽シーン。TactusやStradivariusなどイタリアの古楽レーベルで、筋の通ったバロック録音を数多くリリースしてきたマウリツィオ・クローチも、彼のアンサンブル「ペガッソ」やマルコ・ビズリー率いる「アッコルドーネ」などで確かな撥弦さばきを聞かせてきたエヴァンジェリーナ・マスカルディも、明敏な古楽リスナーにとっては新譜が見逃せない存在。この二人が妥協なくルネサンス音楽と向き合った今回の録音は、撥弦と鍵盤の共演がルネサンス期の音楽においても意外なまでに可能性に満ちていたことを、理屈抜きに伝える期待通りの仕上がりです。舞台は16世紀。大国スペインは群雄割拠のイタリア半島にまで覇権を伸ばし、ミラノもその勢力圏に収めます。そこでスペイン貴族のもと行われた、撥弦楽器と鍵盤とが妙なる対話を聴かせたという音楽会の再創造が本盤のテーマ。スペインで愛されていた撥弦楽器ビウエラと、撥弦楽器の作法を手本に独自のスタイルを確立しつつあったチェンバロとの対話がくりひろげられます。曲によって二重奏と独奏を描き分け、イタリア半島でも聴かれたスペインのさまざまな秘曲の世界へ……両奏者の精妙な音楽性、直接音と空気感のバランスも素晴しい自然派エンジニアリングも魅力。ビウエラの妙音のかたわら、木製管オルガンや16世紀モデルのチェンバロの音色にも惹かれます。

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