ホーム > アルバム > A485 ローマ、バロック揺籃の地~18世紀初頭の音楽会再現(ヴィストーリ/ラ・ストラジョーネ/ザンズ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
A485
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
オペラ, 器楽曲, 声楽曲, 室内楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントニオ・カルダーラ Antonio Caldara , アルカンジェロ・コレッリ Arcangelo Corelli , アレッサンドロ・スカルラッティ Alessandro Scarlatti , ドメニコ・スカルラッティ Domenico Scarlatti , カルロ・フランチェスコ・チェザリーニ Carlo Francesco Cesarini , ニコラ・ハイム Nicola Haym , ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル George Frideric Handel
作詞家
カルロ・ジジスモンド・カペーチェ Carlo Sigismondo Capece , ジャコモ・シニバルディ Giacomo Sinibaldi , ベネデット・パンフィル Benedetto Pamphili , 不詳 Anonymous
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
カルロ・ヴィストーリ Carlo Vistoli , ティアム・グダルジ Tiam Goudarzi , パオロ・ザンズ Paolo Zanzu , タミ・トロマン Tami Troman , マルコ・フレッツァート Marco Frezzato , リヴ・ヘイム Liv Heym , ラ・ストラジョーネ Stagione, La , ダニエル・ランティエ Daniel Lanthier

ローマ、バロック揺籃の地~18世紀初頭の音楽会再現(ヴィストーリ/ラ・ストラジョーネ/ザンズ)

OFFICINA ROMANA - Wonder Lab at the Dawn of the 18th Century (A) (Vistoli, La Stagione, Zanzu)

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アントニオ・カルダーラ - Antonio Caldara (1671-1736)

**:**
シンフォニア第1番 ニ長調(オラトリオ「聖テレンツィアーノの殉教」の編曲) - 第3楽章 ラルゴ - アレグロ
1.

Sinfonia No. 1 in D Major (arrangement of oratorio sinfonia Il martirio di San Terenziano): III. Largo - Allegro

録音: 24-27 July 2020, Théâtre du Rempart, Semur-en-Auxois, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8541612

カルロ・フランチェスコ・チェザリーニ - Carlo Francesco Cesarini (1666-1741)

**:**
歌劇「ジューニオ・ブルート、またはタルクィーニの失脚」 - 第2幕 アリア 「わたしは何を成すべきか、おお星よ」
2.

Giunio Bruto, overo La caduta de' Tarquinii, Act I: Aria: Che far deggio, o stelle, che?

録音: 24-27 July 2020, Théâtre du Rempart, Semur-en-Auxois, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8541670

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル - George Frideric Handel (1685-1759)

**:**
オラトリオ「時と真理の勝利」 HWV 46a - アリア 「この男、時が眠っていると思っているのか」
3.

Il Trionfo del Tempo e del Disinganno, HWV 46a: Aria: Crede l'uom ch'egli riposi

録音: 24-27 July 2020, Théâtre du Rempart, Semur-en-Auxois, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8541671
 
**:**
オラトリオ「時と真理の勝利」 HWV 46a - ソナタ(アレグロ)
4.

Il Trionfo del Tempo e del Disinganno, HWV 46a: Sonata: Allegro

録音: 24-27 July 2020, Théâtre du Rempart, Semur-en-Auxois, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8541672
 
**:**
オラトリオ「復活」 HWV 47 - 第1部 アリア 「波に呑まれそうになりながら」
5.

Oratorio per la Resurrezione di Nostro Signor Gesù Cristo, HWV 47: Part I: Aria: Naufragando va per l'onde

録音: 24-27 July 2020, Théâtre du Rempart, Semur-en-Auxois, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8541673
 
**:**
組曲第1番(第2巻) 変ロ長調 HWV 434 - 第1曲 前奏曲
6.

Keyboard Suite No. 1 (Set II) in B-Flat Major, HWV 434: I. Prelude

録音: 24-27 July 2020, Théâtre du Rempart, Semur-en-Auxois, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8541674

アルカンジェロ・コレッリ - Arcangelo Corelli (1653-1713)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ イ長調 Op. 5, No. 9 (リコーダーと通奏低音編)(抜粋)

Violin Sonata in A Major, Op. 5, No. 9 (arr. for recorder and basso continuo) (excerpts)

録音: 24-27 July 2020, Théâtre du Rempart, Semur-en-Auxois, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8541675
**:**
»  I. Preludio: Largo
7.

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**:**
»  II. Giga: Allegro
8.

-

アレッサンドロ・スカルラッティ - Alessandro Scarlatti (1660-1725)

**:**
歌劇「薔薇の庭園」 - アリア 「わたしは留まっていよう、自分の木立に」
9.

Il giardino di rose: Aria: Starò nel mio boschetto

録音: 24-27 July 2020, Théâtre du Rempart, Semur-en-Auxois, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8541676

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル - George Frideric Handel (1685-1759)

**:**
オラトリオ「時と真理の勝利」 HWV 46a - 序曲
10.

Il Trionfo del Tempo e del Disinganno, HWV 46a: Overture

録音: 24-27 July 2020, Théâtre du Rempart, Semur-en-Auxois, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8541677

ニコラ・ハイム - Nicola Haym (1678-1729)

**:**
チェロ・ソナタ イ短調/ホ短調

Cello Sonata in A Minor / E Minor

録音: 24-27 July 2020, Théâtre du Rempart, Semur-en-Auxois, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8541678
**:**
»  I. Adagio
11.

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»  II. Allegro assai
12.

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»  III. Adagio
13.

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**:**
»  IV. Presto
14.

-

ドメニコ・スカルラッティ - Domenico Scarlatti (1685-1757)

**:**
ソナタ ト短調 K.12/L.489/P.68
15.

Keyboard Sonata in G Minor, K.12/L.489/P.68

録音: 24-27 July 2020, Théâtre du Rempart, Semur-en-Auxois, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8541679

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル - George Frideric Handel (1685-1759)

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トリオ・ソナタ ロ短調 Op. 2, No. 1, HWV 386b (抜粋)

Trio Sonata in B Minor, Op. 2, No. 1, HWV 386b (excerpts)

録音: 24-27 July 2020, Théâtre du Rempart, Semur-en-Auxois, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8541680
**:**
»  I. Andante
16.

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»  II. Allegro ma non troppo
17.

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アレッサンドロ・スカルラッティ - Alessandro Scarlatti (1660-1725)

**:**
カンタータ 「聖女の名を持つ美しき貴婦」

Tu sei quella che al nome (Bella dama di nome santa)

録音: 24-27 July 2020, Théâtre du Rempart, Semur-en-Auxois, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8541681
**:**
»  Introduction
18.

-

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»  Recitative: Tu sei quella, che al nome sembre giusta
19.

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»  Aria: Dal nome tuo credei
20.

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»  Recitative: Fedeltade ne pur ottien ricetto
21.

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»  Aria: Il nome non vanta di santa colei
22.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/02/01
【ヘンデルがコレッリと出会い、スカルラッティ父子が活況の時代を鮮やかに再現!】イタリア出身ながら英国とフランスのすぐれた古楽伝統を吸収し、ルセやセラシらの薫陶を受けレザール・フロリサンのアシスタントを務めなるなどじっくりキャリアを築いてきた、ミレニアル世代の才人パオロ・ザンズ。2017年に立ち上げたレ・スタジョーニには、同じイタリア出身のバロック・チェロ奏者マルコ・フレッツァートをはじめ、欧州古楽界より選りすぐりの気鋭奏者たちが揃います。そんな彼らがイタリアに本拠を置くArcanaレーベルから世に問う初アルバムのテーマは、巨匠コレッリが若きヘンデルと共演し、スカルラッティ父子がともに現役で音楽通たちを瞠目させていた1700年代初頭のローマ! 17世紀以来、建築・美術・文芸・音楽とさまざまな芸術分野に深い愛を注いだ聖職者や貴族が多かったこの「永遠の都」で、いかにバロック後期の活況の萌芽が見られたかを伝えてくれます。名カウンターテナー歌手ヴィストーリの美声と技巧がアリアのしなやかな旋律美を描き出すかたわら、さまざまな古楽器の味わいが活きる器楽陣も絶妙。プログラムの巧妙さは解説でも詳述されていますが、イタリアの心意気に満ちた地中海情緒満点の古楽器演奏で体感する「音の時間旅行」には格別のものがあります。

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