ホーム > アルバム > A538 若きモーツァルトとミラノでの出会い~モテット、詩篇曲、マニフィカト(ヨハンセン/ヴィストーリ/カデル/ギスリエーリ合唱団&管弦楽団/プランディ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
A538
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲), 声楽曲
作曲家
メルキオッレ・キエザ Melchiorre Chiesa , ヨハン・クリスティアン・バッハ Johann Christian Bach , 不詳 Anonymous , ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart , Giovanni Andrea Fioroni
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament , 新約聖書 Bible - New Testament , 不詳 Anonymous
アーティスト
カルロ・ヴィストーリ Carlo Vistoli , レナート・カデル Renato Cadel , ギスリエーリ合唱団 Ghislieri Choir , ギスリエーリ管弦楽団 Ghislieri Orchestra , ラファエーレ・ジョルダーニ Raffaele Giordani , スコラ・グレゴリアーナ・ギスリエーリ Schola Gregoriana Ghislieri , マリア・チェチーリア・ファリーナ Maria Cecilia Farina , ジュリオ・プランディ Giulio Prandi , ロビン・ヨハンセン Robin Johannsen , アレッサンドロ・ラヴァシオ Alessandro Ravasio

若きモーツァルトとミラノでの出会い~モテット、詩篇曲、マニフィカト(ヨハンセン/ヴィストーリ/カデル/ギスリエーリ合唱団&管弦楽団/プランディ)

MOZART IN MILAN - Sacred Music around the Exsultate, jubilate (Johannsen, Vistoli, Cadel, Ghislieri Choir and Orchestra, Prandi)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/A538

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ヨハン・クリスティアン・バッハ - Johann Christian Bach (1735-1782)

**:**
主は言われた(ディキシット・ドミヌス) W. E15

Dixit Dominus, W. E15

録音: 13-16 March 2022, Gustav Mahler Hall, Kulturzentrum Grand Hotel, Dobbiaco, Bolzano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9877151
**:**
»  Dixit Dominus
1.

-

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»  Tecum principium
2.

-

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»  Juravit
3.

-

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»  Tu es sacerdos
4.

-

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»  Judicabit
5.

-

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»  Implebit ruinas
6.

-

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»  De torrente
7.

-

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»  Gloria Patri
8.

-

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»  Sicut erat
9.

-

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
オッフェルトリウム「主の御憐れみを」 K. 222
10.

Misericordias Domini, K. 222

録音: 13-16 March 2022, Gustav Mahler Hall, Kulturzentrum Grand Hotel, Dobbiaco, Bolzano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9881693
 
**:**
モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」(エクスルターテ・ユビラーテ) K. 165

Exsultate jubilate, K. 165

録音: 13-16 March 2022, Gustav Mahler Hall, Kulturzentrum Grand Hotel, Dobbiaco, Bolzano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9881694
**:**
»  Exsultate jubilate
11.

-

**:**
»  Fulget amica dies
12.

-

**:**
»  Tu virginum corona
13.

-

**:**
»  Alleluja
14.

-

**:**
おお、聖なる饗宴
15.

O sacrum convivium

録音: 13-16 March 2022, Gustav Mahler Hall, Kulturzentrum Grand Hotel, Dobbiaco, Bolzano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9881695

メルキオッレ・キエザ - Melchiorre Chiesa

**:**
雷鳴轟く天をもって
16.

Caelo tonanti

録音: 13-16 March 2022, Gustav Mahler Hall, Kulturzentrum Grand Hotel, Dobbiaco, Bolzano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9881696
 
**:**
雷鳴轟く天をもって

Caelo tonanti

録音: 13-16 March 2022, Gustav Mahler Hall, Kulturzentrum Grand Hotel, Dobbiaco, Bolzano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9881696
**:**
»  Angustiae cordis mei
17.

-

**:**
»  In pace tranquilla
18.

-

**:**
»  Alleluja
19.

-

不詳 - Anonymous

**:**
わたしの霊は神に歓喜し
20.

Exultavit spiritus meus in Deo

録音: 13-16 March 2022, Gustav Mahler Hall, Kulturzentrum Grand Hotel, Dobbiaco, Bolzano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9881697

ヨハン・クリスティアン・バッハ - Johann Christian Bach (1735-1782)

**:**
マニフィカト W. E22

Magnificat, W. E22

録音: 13-16 March 2022, Gustav Mahler Hall, Kulturzentrum Grand Hotel, Dobbiaco, Bolzano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9881698
**:**
»  Magnificat
21.

-

**:**
»  Et misericordia eius
22.

-

**:**
»  Fecit potentiam
23.

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»  Gloria Patri et filio
24.

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**:**
»  Et in saecula saeculorum
25.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/09/01
【天才を魅了したイタリア芸術の粋、同国最前線の古楽解釈で】オペラの本場イタリアを10代の頃から何度か訪れ、本格的な声楽作法を血肉としていったモーツァルト。そこで当時、水の都ヴェネツィアやカトリックの総本山ローマ、南のナポリと並んで見過ごせない音楽拠点になっていたのが、オーストリアのハプスブルク皇室が支配者だったミラノでした。イタリア古楽シーン最前線をゆくギスリエーリ合奏団は今回、中世以来の独特な聖歌の伝統もあるこの古都に注目。徹底した音楽研究と豊かな音楽性を通じて、18世紀中盤から後半にかけ同地で活躍した作曲家たちの優れた教会音楽作品を集め、モーツァルトが同地で作曲・披露した有名な独唱モテットK. 165と組み合わせたアルバムを制作しました。アルバム冒頭と末尾を飾るのは、天才少年がロンドンで出会い刺激を受けた大バッハ末男ヨハン・クリスティアンのミラノ時代の2傑作(「マニフィカト」では気鋭の男声ソプラノ歌手フェデリーコ・フィオリオが、圧巻のソロで18世紀のカストラート歌唱を彷彿させます)。古楽器演奏シーンで着々と存在感を高めているソプラノのロビン・ヨハンセンが聴かせる晴朗なモーァルト作品もさることながら、キエーザやフィオリーニら今では知名度の低い作曲家たちの秘曲も聴き応えがあります。古典派前夜のイタリアに花開いたオペラさながらの歌心あふれる傑作群を、驚くべき名唱で聴かせてくれる本格派の18世紀流解釈です。

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