ホーム > アルバム > A901 ベートーヴェン:オーボエ三重奏曲 Op. 87/八重奏曲 Op. 103/ポロネーズ WoO 21/ロンディーノ WoO 25 (ゼフィーロ/ベルナルディーニ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
A901
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
吹奏楽, 室内楽
作曲家
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
編曲者
Leopold Alexander Zellner
アーティスト
ゼフィーロ Zefiro , アルフレッド・ベルナルディーニ Alfredo Bernardini

ベートーヴェン:オーボエ三重奏曲 Op. 87/八重奏曲 Op. 103/ポロネーズ WoO 21/ロンディーノ WoO 25 (ゼフィーロ/ベルナルディーニ)

BEETHOVEN, L. van: Oboe Trio, Op. 87 / Octet, Op. 103 / Polonaise, WoO 21 / Rondino, WoO 25 (Harmoniemusik) (Zefiro, Bernardini)

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
八重奏曲 変ホ長調 Op. 103

Octet in E-Flat Major, Op. 103

録音: 12-15 February 2005, Teatro Mauro Pagano, Canneto sull'Ogliio, Mantua, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423109
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»  I. Allegro
1.

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»  II. Andante
2.

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»  III. Menuetto and Trio
3.

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»  IV. Finale: Presto
4.

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モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」の主題による12の変奏曲ハ長調 WoO. 28
5.

8 Variations on Là ci darem la mano from Mozart's Don Giovanni in C Major, WoO 28, Hess 18

録音: 12-15 February 2005, Teatro Mauro Pagano, Canneto sull'Ogliio, Mantua, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423110
 
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行進曲 ハ長調 「帰営ラッパ」 WoO 20
6.

March in C Major, WoO 20, "Zapfenstreich"

録音: 12-15 February 2005, Teatro Mauro Pagano, Canneto sull'Ogliio, Mantua, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423111
 
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木管五重奏曲 変ホ長調 Hess 19

Wind Quintet in E-Flat Major, WoO 208, Hess 19

録音: 12-15 February 2005, Teatro Mauro Pagano, Canneto sull'Ogliio, Mantua, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423112
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»  I. Allegro (fragment)
7.

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»  II. Adagio maestoso
8.

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»  III. Minuetto: Allegro (fragment)
9.

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オーボエ三重奏曲 ハ長調 Op. 87

Oboe Trio in C Major, Op. 87

録音: 12-15 February 2005, Teatro Mauro Pagano, Canneto sull'Ogliio, Mantua, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423113
**:**
»  I. Allegro
10.

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»  II. Adagio cantabile
11.

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»  III. Menuetto: Allegro molto - Scherzo
12.

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»  IV. Finale: Presto
13.

-

 
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エコセーズ ニ長調 WoO 22
14.

Ecossaise in D Major, WoO 22

録音: 12-15 February 2005, Teatro Mauro Pagano, Canneto sull'Ogliio, Mantua, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423114
 
**:**
ポロネーズ ニ長調 WoO 21
15.

Polonaise in D Major, WoO 21

録音: 12-15 February 2005, Teatro Mauro Pagano, Canneto sull'Ogliio, Mantua, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423115
 
**:**
ロンディーノ 変ホ長調 WoO 25
16.

Rondino in E-Flat Major, WoO 25

録音: 12-15 February 2005, Teatro Mauro Pagano, Canneto sull'Ogliio, Mantua, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423116
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2020/10/01
【ウィーンの流行と楽聖の作曲センスの結びつき、イタリア最高峰の古楽器アンサンブルの演奏で】イタリア古楽器シーンの老舗団体ゼフィーロによるベートーヴェンの秘曲集。かの楽聖が活躍した時代は皇帝ヨーゼフ2世が管楽八重奏(オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットを各2本ずつ揃えたアンサンブル)を好んだことから、この編成のためのパルティアないしハルモニームジークと呼ばれる管楽合奏曲が屋外や街の盛り場を彩り流行をみせました。ベートーヴェンもそうした流行にならい、若い頃にはいくつかの充実した八重奏曲を書いているほか、時にはピッコロや打楽器まで動員した大規模な管楽合奏曲も残しており、そうした作曲経験がのちの交響曲群にも生かされていると考えられます。本人が生きた時代のなかで本来の文脈にあわせ大作曲家を知ろうとするうえで、名手揃いのゼフィーロによるこの音源の復活は大いに歓迎すべきことと言ってよいでしょう。

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