ホーム > アルバム > ABCD326 クーラ:フィンランドの歴史的合唱作品集(伝説 2)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ABCD326
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 合唱曲(宗教曲)
作曲家
トイヴォ・クーラ Toivo Kuula
作詞家
L・オネルヴァ L. Onerva , ヴェイッコ・アンテロ・コスケンニエミ Veikko Antero Koskenniemi , 伝承 Traditional , アウクスティ・ヴァルデマル・フォルスマン Aukusti Valdemar Forsman , 不詳 Anonymous , ラウリ・ポハヤンパー Lauri Pohjanpaa , エイノ・レイノ Eino Leino
編曲者
レーヴィ・マデトヤ Leevi Madetoja
アーティスト
アボエンシス大聖堂聖歌隊 Chorus Cathedralis Aboensis , ライネ・アンプヤ Raine Ampuja , ペトリ・サカリ Petri Sakari , トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団 Turku Philharmonic Orchestra , マルック・ヒエタハルユ Markku Hietaharju , エサ・ルーットゥネン Esa Ruuttunen , ティモ・レートヴァーラ Timo Lehtovaara , 衛兵バンド Guards' Band, Finland , Pasi Helin

クーラ:フィンランドの歴史的合唱作品集(伝説 2)

KUULA, T.: Finnish Historical Choral Works (Legends 2) (Ampuja)

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トイヴォ・クーラ - Toivo Kuula (1883-1918)

**:**
海の賛歌 Op. 11, No. 2 (編曲:L. マデトヤ)
1.

Meren virsi (The Song of the Sea), Op. 11, No. 2 (arr. L. Madetoja)

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https://ml.naxos.jp/work/1691781
 
**:**
祝祭行進曲 「ラプア行進曲」 Op. 5
2.

Festive March, Op. 5, "Lapuan Marssi"

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https://ml.naxos.jp/work/1692022
 
**:**
こだまを揺らす Op. 11, No. 6
3.

Keinutan kaikua (I Rock My Echo), Op. 11, No. 6

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https://ml.naxos.jp/work/1692023
 
**:**
弔いの歌 Op. 11, No. 5
4.

Hautalaulu (Song of the Sepulchre), Op. 11, No. 5

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https://ml.naxos.jp/work/1692024
 
**:**
祝祭カンタータ 「イソキュロ・カンタータ」

Isonkyron kantaatti (Festive Cantata)

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https://ml.naxos.jp/work/1692025
**:**
»  No. 1. Kaikki kaatuu, sortuu maatuu
5.

-

**:**
»  No. 2. Taa on se paiva
6.

-

 
**:**
わが子をトゥオネラに Op. 11, No. 4
7.

Tuuti lasta Tuonelahan, Op. 11, No. 4

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https://ml.naxos.jp/work/1692026
 
**:**
調べ Op. 29b, No. 1
8.

Savel, Op. 29b, No. 1

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https://ml.naxos.jp/work/1692027
 
**:**
ヌイヤミエスト行進曲 Op. 28, No. 4
9.

Nuijamiesten marssi, Op. 28, No. 4

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1692028
 
**:**
祝祭行進曲 「ラプア行進曲」 Op. 5
10.

Festive March, Op. 5, "Lapuan Marssi"

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https://ml.naxos.jp/work/1692029
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: tanukawa 投稿日:2012/01/04
鎖国から目覚めた明治の日本は、広く世界から影響を受け、後世の我々が意外に思えるほど世界に影響を与えていました。フィンランドには親日家が多く、地ビールの銘柄に「トウゴウ」という物まであります。それは20世紀初頭の帝政ロシアが急速に国力を失う原因の一つが日露戦争にあったからだとも言われています。日露戦争後程なくしてロシアからの独立を勝ち得ましたが、「白と赤」の政治体制の対立から内線が起こりました。その中で作曲家のクーラは酒屋で喧嘩に巻き込まれ撃たれて殺されています。時代の激流の真っ只中で人生を終えた若者の作品には民族意識や母国愛を意識させる作品が多いです。もし、そのまま生き続ければもっと様々な作品を残せたのではないかと考えさせられますね。フィンランドのクーラの合唱作品集その2です

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