ホーム > アルバム > ABCD336 メリカント:交響曲第1番、第3番(トゥルク・フィル/サカリ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ABCD336
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アーッレ・メリカント Aarre Merikanto
アーティスト
ペトリ・サカリ Petri Sakari , トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団 Turku Philharmonic Orchestra

メリカント:交響曲第1番、第3番(トゥルク・フィル/サカリ)

MERIKANTO, A.: Symphonies Nos. 1 and 3 (Turku Philharmonic, Sakari)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ABCD336

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アーッレ・メリカント - Aarre Merikanto (1893-1958)

**:**
交響曲第1番 ロ短調 Op. 5

Symphony No. 1 in B Minor, Op. 5

録音: 7-10 March 2010, Turku Concert Hall
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2166222
**:**
»  I. Allegro
1.

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»  II. Scherzo fantastique: Vivace
2.

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»  III. Andante con moto
3.

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»  IV. Allegro vivace
4.

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交響曲第3番

Symphony No. 3

録音: 7-10 March 2010, Turku Concert Hall
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2166223
**:**
»  I. Scherzo: Vivace
5.

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**:**
»  II. Andante
6.

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**:**
»  III. Allegro
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: さすらい人 投稿日:2012/06/16
交響曲第1番は1916年の作品。後にアバンギャルドな作風でフィンランドの全楽壇を敵に回すことになるメリカントが23歳の時に書いた初々しき音楽です。前年に発表されたシベリウスの第5番と比べると構成の未熟さは否めないものの、第3楽章でシベ2へのオマージュを見せながら、随所に才気溢れるメロディが登場し、既に回顧的になっていたシベリウスにはない未来志向が感じられます。1931年に書かれた第3番の方は、民族的抒情性とポップな軽さが入り混じったメリカントの音楽の特徴が、より明確に現れています。オケは決して悪くはないのですがちょっと生真面目過ぎで、せめて3番はもう少しはめを外してほしかった・・・。

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