ホーム > アルバム > ALPHA159 ショスタコーヴィチ:交響曲第14番(コルバチェヴァ/ミグノフ/ムジカエテルナ/クルレンツィス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ALPHA159
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ドミートリー・ショスタコーヴィチ Dmitry Shostakovich
作詞家
ギヨーム・アポリネール Guillaume Apollinaire , フェデリコ・ガルシア・ロルカ Federico García Lorca , W・クシェルベッカー Wilhelm Küchelbeker , ライナー・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke
アーティスト
テオドール・クルレンツィス Teodor Currentzis , ユリア・コルバチェヴァ Yulia Korpacheva , ペトル・ミグノフ Peter Migunov , ムジカ・エテルナ Musica Aeterna

ショスタコーヴィチ:交響曲第14番(コルバチェヴァ/ミグノフ/ムジカエテルナ/クルレンツィス)

SHOSTAKOVICH, D.: Symphony No. 14 (Korpacheva, Migunov, Musica Aeterna, Currentzis)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA159

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ドミートリー・ショスタコーヴィチ - Dmitry Shostakovich (1906-1975)

**:**
交響曲第14番 ト短調 「死者の歌」 Op. 135

Symphony No. 14, Op. 135

録音: July 2009, Novosibirsk Opera and Ballet Theatre, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/850328
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»  I. De profundis: Adagio
1.

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»  II. Malagueña: Allegretto
2.

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»  III. Loreley: Allegro molto
3.

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»  IV. The Suicide: Adagio
4.

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»  V. On the Watch: Allegretto
5.

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»  VI. Madam, look!: Allegretto
6.

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»  VII. In the Sante Prison: Adagio
7.

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»  VIII. Reply of the Zaporozhye Cossacks to the Sultan of Constantinople: Allegro
8.

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»  IX. O Delvig, Delvig!: Andante
9.

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»  X. Death of the Poet
10.

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»  XI. Conclusion: Moderato
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sunny 投稿日:2014/05/11
ショスタコーヴィッチが、この曲を書いたのは、1969年で旧ソ連、当時の”西側”では、ビートルズが、「Let It Be」を、歌っていた頃。その頃、ピリオド奏法、と言うのは、まだ、一般化していなかったので、この曲をピリオド・オーケストラでやる、と、言うのは、反則、オーセンティックでは無い筈。しかし、ギリシャ生まれ、ロシアで学んだ新世代の指揮者と、鍛えられたオケに合唱、革新的で、生々しい響きで当時のタブーそのもの、暗喩での怖ろしい犯行(反抗)と怒り、嘆きのエグイ歌詞、演奏を、披露している。新鮮にして、今も、身近な様に、感じてしまう程。

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