ホーム > アルバム > ALPHA178 モーツァルト:レクイエム(ニュー・シベリアン・シンガーズ/ムジカエテルナ/クルレンツィス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ALPHA178
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
作詞家
ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
テオドール・クルレンツィス Teodor Currentzis , ジモーネ・ケルメス Simone Kermes , ニュー・シベリアン・シンガーズ New Siberian Singers , ステファニー・ハウツィール Stephanie Houtzeel , マルクス・ブルッチャー Markus Brutscher , ムジカエテルナ MusicAeterna , アルノー・リシャール Arnaud Richard

モーツァルト:レクイエム(ニュー・シベリアン・シンガーズ/ムジカエテルナ/クルレンツィス)

MOZART, W.A.: Requiem (New Siberian Singers, MusicAeterna, Currentzis)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA178

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
レクイエム ニ短調 K. 626

Requiem in D Minor, K. 626

録音: February 2010, Novosibirsk Opera and Ballet Theatre, Novosibirsk, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/930484
**:**
»  Introit: Requiem aeternam (Chorus)
1.

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»  Kyrie eleison (Chorus)
2.

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»  Sequence No. 1: Dies Irae (Chorus)
3.

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**:**
»  Sequence No. 2: Tuba miram (Soprano, Mezzo-soprano, Tenor, Baritone)
4.

-

**:**
»  Sequence No. 3: Rex tremendae majestatis (Chorus)
5.

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**:**
»  Sequence No. 4: Recordare, Jesu pie (Soprano, Mezzo-soprano, Tenor, Baritone)
6.

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**:**
»  Sequence No. 5: Confutatis maledictis (Chorus)
7.

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»  Sequence No. 6: Lacrimosa dies illa (Chorus)
8.

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»  Offertory No. 1: Domine Jesu Christe (Chorus)
9.

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»  Offertory No. 2: Hostias et preces (Chorus)
10.

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»  Sanctus (Chorus)
11.

-

**:**
»  Benedictus (Soprano, Mezzo-soprano, Tenor, Baritone)
12.

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»  Agnus Dei (Chorus)
13.

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»  Communion: Lux aeterna (Soprano, Chorus)
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: ビー太郎 投稿日:2013/11/24
まず一聴してわかるのは、録音のよさです。合唱のニュー・シベリアン・シンガーズの合唱の透明性の高さが素晴らしい。そして各ソリストたちの声が非常に明瞭に自然に透明感高く聞こえます。演奏は、アップテンポでメリハリ・キレがあり、重厚な感じは感じません。死者のためのミサ曲とはいいながら、純粋に楽曲として楽しめました。これは、名盤だと思います。
レビュアー: yasu 投稿日:2019/03/08
《想像を超えた衝撃のモツレク!》 モーツァルト最後の傑作「レクイエム」。NMLには有名なジュースマイヤー版をはじめ、バイヤー版、レヴィン版など200種類を超える録音がありますが、ギリシャの指揮者テオドール・クルレンツィスによるこのアルバムは、過去の演奏スタイルを覆す衝撃の一枚です。ジュースマイヤー版にクルレンツィス自身が校訂を加えた版を使用しており、古楽器オーケストラによるノンヴィブラートでの演奏に加え、聴き慣れたダイナミクスとは少し違っており、その強弱の幅の広さが悲痛な感情を豊かに表現しています。この録音で特に衝撃的なのは「ラクリモーサ」(トラック8)。衝撃の内容はぜひお聴き頂き確認してみてください。

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