ホーム > アルバム > ALPHA364 ヴィヴァルディ:リコーダー協奏曲集 RV 433, 441, 442, 443, 444, 445/主が建てたもうのでなければ(アントニーニ/イル・ジャルディーノ・アルモニコ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA364
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
アントニオ・ヴィヴァルディ Antonio Vivaldi
アーティスト
ジョヴァンニ・アントニーニ Giovanni Antonini , イル・ジャルディーノ・アルモニコ Giardino Armonico, Il

ヴィヴァルディ:リコーダー協奏曲集 RV 433, 441, 442, 443, 444, 445/主が建てたもうのでなければ(アントニーニ/イル・ジャルディーノ・アルモニコ)

VIVALDI, A.: Recorder Concertos, RV 433, 441-445 / Nisi Dominus: Cum dederit (Antonini, Il Giardino Armonico)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA364

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アントニオ・ヴィヴァルディ - Antonio Vivaldi (1678-1741)

**:**
協奏曲 ハ長調 RV 444

Flautino Concerto in C Major, RV 444

録音: July 2011 / May 2017, Academia Montis Ragalis, Mondovì, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7837517
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»  I. Allegro non molto
1.

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»  II. Largo
2.

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»  III. Allegro molto
3.

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リコーダー協奏曲 ヘ長調 「海の嵐」 Op. 10, No. 1, RV 433

Recorder Concerto in F Major, Op. 10, No. 1, RV 433, "La tempesta di mare"

録音: July 2011 / May 2017, Academia Montis Ragalis, Mondovì, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7845295
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»  I. Allegro
4.

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»  II. Largo
5.

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»  III. Presto
6.

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協奏曲 ハ長調 RV 443

Flautino Concerto in C Major, RV 443

録音: July 2011 / May 2017, Academia Montis Ragalis, Mondovì, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7845296
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»  I. Allegro
7.

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»  II. Largo
8.

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»  III. Allegro molto
9.

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主が建てたもうのでなければ RV 608 - 主は愛するものに眠りを与えん(シャリュモーと室内アンサンブル編)
10.

Nisi Dominus, RV 608: Cum dederit (arr. for chalumeau and chamber ensemble)

録音: July 2011 / May 2017, Academia Montis Ragalis, Mondovì, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7845297
 
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リコーダー協奏曲 ハ短調 RV 441

Recorder Concerto in C Minor, RV 441

録音: July 2011 / May 2017, Academia Montis Ragalis, Mondovì, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7845298
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»  I. Allegro non molto
11.

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»  II. Largo
12.

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»  III. Allegro
13.

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リコーダー協奏曲 イ短調 RV 445

Flautino Concerto in A Minor, RV 445

録音: July 2011 / May 2017, Academia Montis Ragalis, Mondovì, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7845299
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»  I. Allegro
14.

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»  II. Larghetto
15.

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»  III. Allegro
16.

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リコーダー協奏曲 ヘ長調 RV 442

Recorder Concerto in F Major, RV 442

録音: July 2011 / May 2017, Academia Montis Ragalis, Mondovì, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7845300
**:**
»  I. Allegro non molto
17.

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»  II. Largo e cantabile
18.

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»  III. Allegro
19.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/01/01
【30年を経て進化したイル・ジャルディーノ・アルモニコの21世紀型ヴィヴァルディ、充実メンバーで!】バロック音楽の本場イタリアは、古楽ムーヴメントが決して早くから受け入れられたわけではありませんでした。そのイタリアで1980年代から活動を始め、オランダや英国、ドイツ語圏など古楽先進地とは大きく違った瑞々しい新感覚バロック演奏を披露、一躍世界で注目されるようになったイル・ジャルディーノ・アルモニコ。時は流れ、今やイタリア・バロック作品はイタリアの古楽グループの演奏に頼ることも現実味を帯びてきました。逆に言えば、イタリアでさえ古楽シーンに競合が生まれるほど活況があるのが21世紀。次々とめざましい後進たちが登場するなか、創設者=音楽監督アントニーニが再び独奏者としてリコーダーを手にし、あえて王道のヴィヴァルディ作品と向き合ったということは、今こそ確かな勝算を確信したからに違いありません。2019年に結成30年を迎えたイル・ジャルディーノ・アルモニコは、今やハイドンの交響曲全曲録音にも参画、音楽監督ジョヴァンニ・アントニーニはベートーヴェンの交響曲の指揮でも注目される存在となりましたが、その出発点はあくまでイタリア・バロックにあり、アントニーニのリコーダー奏者としての活動が軸にありました。その軸が今もぶれていないことは、Alphaでのテレマン協奏曲集(Alpha245)やアンナ・プロハスカをゲストに迎えての『蛇と炎』(Alpha250)、前作『理性の死』(Alpha450/国内仕様NYCX-10060)でも立証されています。TELDECでの初期録音から四半世紀を経てのヴィヴァルディ協奏曲集がどのような充実をみせたか、アントニーニがいま何を聴かせたいか――本盤は全トラックを通じて結成当初どおりの室内編成での演奏で、そのことを強く実感する鑑賞体験に出会えることでしょう。しかも結成当初のソリストであるエンリーコ・オノフリやバロックハープのマルグレート・ケルなど、今となっては驚きの豪華ゲスト奏者の参加も聴き逃せません。なお同グループの先行作『理性の死』と同様、国内仕様版には自身リコーダー奏者としても活動しながらバーゼルで音楽学研究にいそしむ菅沼起一氏による書き下ろし日本語解説が添付されます。

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