ホーム > アルバム > ALPHA390 リスト:十字架の道/サルヴェ・レジーナ/主の祈り/アヴェ・ヴェルム・コルプス(コレギウム・ヴォカーレ・ゲント/デ・カート/デ・レーウ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA390
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
フランツ・リスト Franz Liszt
作詞家
トマス・アクィナス Thomas Aquinas , パウル・ゲルハルト Paul Gerhardt , ヴェナンティウス・フォルトゥナトゥス Venantius Fortunatus , 不詳 Anonymous , ヨハン・リスト Johann Rist
アーティスト
マルニクス・デ・カート Marnix de Cat , コレギウム・ヴォカーレ・ゲント Collegium Vocale Gent , レインベルト・デ・レーウ Reinbert de Leeuw

リスト:十字架の道/サルヴェ・レジーナ/主の祈り/アヴェ・ヴェルム・コルプス(コレギウム・ヴォカーレ・ゲント/デ・カート/デ・レーウ)

LISZT, F.: Via Crucis / Salve Regina / Vater unser / Ave verum corpus (Collegium Vocale Gent, de Cat, de Leeuw)

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https://ml.naxos.jp/album/ALPHA390

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フランツ・リスト - Franz Liszt (1811-1886)

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十字架の道 S53/R534

Via Crucis, S53/R534

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7056880
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»  Einleitung: Vexilla regis prodeunt
1.

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»  Station I: Jesus wird zum Tode verdammt
2.

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»  Station II: Jesus tragt sein Kreuz
3.

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»  Station III: Jesus fallt zum ersten Mal
4.

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»  Station IV: Jesus begegnet seiner heiligen Mutter
5.

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»  Station V: Simon von Kyrene hilft Jesus das Kreuz tragen
6.

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»  Station VI: Sancta Veronica
7.

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»  Station VII: Jesus fallt zum zweiten Mal
8.

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»  Station VIII: Die Frauen von Jerusalem
9.

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»  Station IX: Jesus fallt zum dritten Mal
10.

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»  Station X: Jesus wird entkleidet
11.

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»  Station XI: Jesus wird ans Kreuz geschlagen
12.

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»  Station XII: Jesus stirbt am Kreuze
13.

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»  Station XIII: Jesus wird vom Kreuz genommen
14.

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»  Station XIV: Jesus wird ins Grab gelegt
15.

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サルヴェ・レジーナ S66/R528
16.

Salve Regina, S66/R528

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https://ml.naxos.jp/work/7056881
 
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主の祈り S29/R519
17.

Vater unser, S29/R519

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7056882
 
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アヴェ・ヴェルム・コルプス S44/R500
18.

Ave verum corpus, S44/R500

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7056883
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/03/01
異色のサティ解釈師として知られるピアニスト=作曲家、レインベルト・デ・レーウは古楽先進地オランダ生まれ...近年では古楽系指揮者フィリップ・ヘレヴェッヘが立ち上げた老舗合唱団コレギウム・ヴォカーレ・ヘントとの共演も多く、すでにAlphaではヤナーチェクの合唱作品集を指揮したアルバムで高い評価を博しました(Alpha219)。現代作品への適性と深い作品愛に裏打ちされた近代作品との相性はどこか、ハンス・ツェンダーやギドン・クレーメルなどのロマン派音楽での実績を連想させるところもあるデ・レーウですが、今回とりあげたのはリスト晩期の異色作。イエスが十字架にかけられるまで辿った14の場所をめぐる合唱曲『十字架への道』はこの作曲家が後年たどりついた濃密かつ玄妙な和声言語が「ことば」との相性とあいまって独特な鑑賞体験をもたらします。デ・レーウ自身のピアノと古楽系合唱のピュアな響きとが作品美をえもいわれぬかたちで体験させてくれるであろう新録音、国内仕様では歌詞訳とあわせ解説の翻訳も添付されます。

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