ホーム > アルバム > ALPHA444 リュリ:怒りの日/深き淵より/テ・デウム(ユンカー/ワンロイ/レナールツ/ヴィダル/オヴィティ/ナムール室内合唱団/ミレニアム管/ガルシア・アラルコン)

リュリ:怒りの日/深き淵より/テ・デウム(ユンカー/ワンロイ/レナールツ/ヴィダル/オヴィティ/ナムール室内合唱団/ミレニアム管/ガルシア・アラルコン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA444
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ジャン=バティスト・リュリ Jean-Baptiste Lully
作詞家
不詳 Anonymous
アーティスト
マティアス・ヴィダル Mathias Vidal , シリル・オヴィティ Cyril Auvity , レオナルド・ガルシア・アラルコン Leonardo García Alarcón , ナムール室内合唱団 Namur Chamber Choir , アラン・ビュエ Alain Buet , ミレニアム管弦楽団 Millenium Orchestra , ソフィー・ユンカー Sophie Junker , ティボー・レナールツ Thibaut Lenaerts , ユディト・ファン・ワンロイ Judith van Wanroij

リュリ:怒りの日/深き淵より/テ・デウム(ユンカー/ワンロイ/レナールツ/ヴィダル/オヴィティ/ナムール室内合唱団/ミレニアム管/ガルシア・アラルコン)

LULLY, J.-B.: Dies irae / De profundis / Te Deum (Junker, Wanroij, Lenaerts, Vidal, Auvity, Namur Chamber Choir, Millenium Orchestra, García Alarcón)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA444

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ジャン=バティスト・リュリ - Jean-Baptiste Lully (1632-1687)

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「怒りの日」(ディエス・イレ)
1.

Dies irae

録音: February 2018, Chapelle Royale du Chateau de Versailles, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7301067
 
**:**
「怒りの日」(ディエス・イレ)

Dies irae

録音: February 2018, Chapelle Royale du Chateau de Versailles, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7301067
**:**
»  Tuba mirum
2.

-

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»  Mors stupebit
3.

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»  Liber scriptus
4.

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»  Quid sum miser tunc dicturus
5.

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»  Rex tremendae
6.

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»  Quaerens me, sedisti lassus
7.

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»  Juste judex ultionis
8.

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»  Ingemisco tanquam reus
9.

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»  Confutatis maledictis
10.

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»  Oro supplex et acclinis
11.

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»  Lacrymosa dies illa
12.

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»  Pie Jesu
13.

-

 
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深き淵より

De profundis

録音: February 2018, Chapelle Royale du Chateau de Versailles, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7301068
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»  Symphonie - De profundis
14.

-

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»  Ritournelle - Quia apud te
15.

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»  Symphonie - Requiem
16.

-

 
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テ・デウム

Te Deum

録音: February 2018, Chapelle Royale du Chateau de Versailles, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7301069
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»  Te Deum laudamus
17.

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»  Tibi omnes angeli
18.

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»  Pleni sunt caeli et terra
19.

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»  Patrem immensae majestatis
20.

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»  Tu rex gloriae, Christe
21.

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»  Tu ad dexteram Dei sedes
22.

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»  Te ergo quaesumus, tuis famulis subveni
23.

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»  Salvum fac populum tuum
24.

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»  Dignare, Domine
25.

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»  In Te, Domine, speravi
26.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/06/01
【アルゼンチンの異才がヴェルサイユで披露する、リュリの三大教会音楽】フランス語圏を中心に今や欧州古楽界で絶大な存在感を放つアルゼンチンの異才アラルコン。最新録音は17世紀フランス最大の作曲家リュリの豪奢な教会音楽3大作。折々の俊才が集いつづけるベルギーの精鋭集団ナミュール室内合唱団と、アラルコンが結成した実力派揃いの器楽集団との共演に期待感が高まります。ルイ14世の治世下、教会でも起伏に富んだ精彩あざやかな音楽語法を操り独自の音世界を紡いだリュリの作風の機微を、コントラバスではなく、バス・ド・ヴィオロンを使用した弦楽五部編成を中心に金管・打楽器まで揃う17世紀当時の楽隊編成、適切な規模感の合唱でじっくり解き明かします。カペラ・メディテラネアとはラテン系の古楽プレイヤーたちとともに地中海古楽の躍動感あふれる演奏を聴かせる一方、ミレニアム・オーケストラでは古典派作品のエキサイティングなピリオド演奏を聴かせてきたアラルコン。実はイタリア出身だったリュリの「前史」ともいうべき17世紀イタリア古楽に通暁した彼だけに、傑作「テ・デウム」をはじめとするカトリック教会音楽へのアプローチは間違いなく注目に値するところ。緩急のダイナミズムと細部への徹底した解釈(今回はフランス宮廷型弦楽研究の第一人者でもあるパトリック・コーエン=アケニヌが首席に招かれている点にも注目)、見逃しがたい新たなリュリ録音の登場です!

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