ホーム > アルバム > ALPHA572 J.S. バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲集(フォルティン/フランケンベルフ/マスク)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA572
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 協奏曲
作曲家
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach
アーティスト
オリヴィエ・フォルタン Olivier Fortin , エマニュエル・フランケンベルフ Emmanuel Frankenberg , マスク Masques

J.S. バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲集(フォルティン/フランケンベルフ/マスク)

BACH, J.S.: Concertos for 2 Keyboards, BWV 1060-1062 (Fortin, Frankenberg, Masques)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA572

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV 1060

Concerto for 2 Keyboards in C Minor, BWV 1060

録音: November 2018, Temple Notre Dame de Bon Secours, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7621314
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Adagio
2.

-

**:**
»  III. Allegro
3.

-

 
**:**
2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV 1061

Concerto for 2 Keyboards in C Major, BWV 1061

録音: November 2018, Temple Notre Dame de Bon Secours, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7621315
**:**
»  I. [Allegro]
4.

-

**:**
»  II. Adagio
5.

-

**:**
»  III. Fuga
6.

-

 
**:**
2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV 1062

Concerto for 2 Keyboards in C Minor, BWV 1062

録音: November 2018, Temple Notre Dame de Bon Secours, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7621316
**:**
»  I. (Allegro)
7.

-

**:**
»  II. Andante e piano
8.

-

**:**
»  III. Allegro assai
9.

-

 
**:**
前奏曲とフーガ 変ホ長調 「聖アン」 BWV 552

Prelude and Fugue in E-Flat Major, BWV 552, "St. Anne"

録音: November 2018, Temple Notre Dame de Bon Secours, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7621317
**:**
»  Prelude
10.

-

**:**
»  Fugue
11.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2019/11/01
【18世紀の最先端としてのバッハ像を、当時最も一般的だった室内編成で!】バッハは若い頃からオルガンの名手として頭角をあらわし、後年はチェンバロ演奏でもたくみな即興を聴かせたことで知られています。息子たちをはじめ腕利きの門弟も多く、ライプツィヒに移りコレギウム・ムジクムの指揮も任されるようになってからは、複数台のチェンバロと弦楽器が共演する二重協奏曲・三重協奏曲も続々仕上げてゆきました。バッハの伝記作者フォルケルによれば、ただでさえ独奏者の数が多いためか、これらの協奏曲は弦楽器奏者が各パートひとりずつの室内編成で演奏される、という前提があったようです。しかし今日、これら2台のチェンバロのための協奏曲をそのような室内楽編成で録音した例というのは、きわめて稀といわざるを得ません。ラ・フォル・ジュルネTOKYOでたびたび来日もしている国際派の古楽器集団アンサンブル・マスクの最新新譜は、そうした当時流儀の極小編成でバッハの二重鍵盤協奏曲全3曲を網羅したアルバム! チェンバロには18世紀ドイツの楽器をモデルとした綿密な再現楽器が使われ、俊才二人の闊達なソロのかたわら、弦楽パートは低音部をチェロ&コントラバスで重ねている以外は各パートひとりずつ。この編成だからこその見通しのよいサウンドのなか、明確に浮かび上がる音の綾の複雑さ……バッハの偉大さにも改めて気付かされる充実の新録音、さすがAlphaのリリースだけはある傑作盤の登場と言えるでしょう。ライプツィヒ・バッハ協会にも名を連ねる碩学ペーター・ヴォルニーが、最新の知見にもとづいた作品解説を寄せている点も注目に値します。

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