ホーム > アルバム > ALPHA588 20世紀初頭、ウィーンの室内楽(樫本大進/パユ/マイヤー/プレッサー/ル・サージュ)

20世紀初頭、ウィーンの室内楽(樫本大進/パユ/マイヤー/プレッサー/ル・サージュ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA588
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽, 協奏曲
作曲家
エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルト Erich Wolfgang Korngold , アルノルト・シェーンベルク Arnold Schoenberg , アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー Alexander Zemlinsky , アルバン・ベルク Alban Berg , グスタフ・マーラー Gustav Mahler
編曲者
アントン・ウェーベルン Anton Webern , ロナルド・コーンフェイル Ronald Kornfeil , エマニュエル・パユ Emmanuel Pahud
アーティスト
樫本大進 Daishin Kashimoto , エマニュエル・パユ Emmanuel Pahud , ズヴィ・プレッサー Zvi Plesser , ポール・メイエ Paul Meyer , エリック・ル・サージュ Eric Le Sage

20世紀初頭、ウィーンの室内楽(樫本大進/パユ/マイヤー/プレッサー/ル・サージュ)

VIENNE 1900 (Daishin Kashimoto, Pahud, Meyer, Plesser, Le Sage)

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https://ml.naxos.jp/album/ALPHA588

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Disc 1

エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルト - Erich Wolfgang Korngold (1897-1957)

**:**
ピアノ三重奏曲 ニ長調 Op. 1

Piano Trio in D Major, Op. 1

録音: 23-28 July 2018, Auditorium Campra, Conservatoire Darius Milhaud, Aix-en-Provence, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8023617
**:**
»  I. Allegro non troppo, con espressione
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Allegro. Trio: Viel langsamer, innig. Allegro
2.

-

**:**
»  III. Larghetto, sehr langsam
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro molto e energico
4.

-

**:**
Trio for Clarinet, Cello and Piano in D Minor, Op. 3

録音: 23-28 July 2018, Auditorium Campra, Conservatoire Darius Milhaud, Aix-en-Provence, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8069901
**:**
»  I. Allegro ma non troppo
5.

-

**:**
»  II. Andante
6.

-

**:**
»  III. Allegro
7.

-

Disc 2

グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

**:**
子供の魔法の角笛 - 第7曲 ラインの伝説(R. コーンフェイル、E. パユによるフルートとピアノ編)
1.

Des Knaben Wunderhorn: No. 7. Rheinlegendchen (arr. R. Kornfeil and E. Pahud for flute and piano)

録音: 23-28 July 2018, Auditorium Campra, Conservatoire Darius Milhaud, Aix-en-Provence, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8069902
 
**:**
亡き子をしのぶ歌 - 第4曲 よく私は子供らはただ散歩に出かけただけだと考える(R. コーンフェイル、E. パユによるフルートとピアノ編)
2.

Kindertotenlieder: No. 4. Oft denk' ich, sie sind nur ausgegangen (arr. R. Kornfeil and E. Pahud for flute and piano)

録音: 23-28 July 2018, Auditorium Campra, Conservatoire Darius Milhaud, Aix-en-Provence, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8069903

アルバン・ベルク - Alban Berg (1885-1935)

**:**
ピアノ・ソナタ Op. 1
3.

Piano Sonata, Op. 1

録音: 23-28 July 2018, Auditorium Campra, Conservatoire Darius Milhaud, Aix-en-Provence, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8069904
 
**:**
4つの小品 Op. 5

4 Stücke, Op. 5

録音: 23-28 July 2018, Auditorium Campra, Conservatoire Darius Milhaud, Aix-en-Provence, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8069905
**:**
»  No. 1. Mässig
4.

-

**:**
»  No. 2. Sehr langsam
5.

-

**:**
»  No. 3. Sehr rasch
6.

-

**:**
»  No. 4. Langsam
7.

-

 
**:**
室内協奏曲 - 第2楽章 アダージョ(クラリネット、ヴァイオリンとチェロ編)
8.

Chamber Concerto: II. Adagio (version for violin, clarinet and piano)

録音: 23-28 July 2018, Auditorium Campra, Conservatoire Darius Milhaud, Aix-en-Provence, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8069906

アルノルト・シェーンベルク - Arnold Schoenberg (1874-1951)

**:**
室内交響曲第1番 Op. 9 (A. ウェーベルンによるフルート、クラリネットとピアノ三重奏編)
9.

Chamber Symphony No. 1, Op. 9 (arr. A. Webern for flute, clarinet, violin, cello, piano)

録音: 23-28 July 2018, Auditorium Campra, Conservatoire Darius Milhaud, Aix-en-Provence, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8069907
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/05/01
【20世紀初頭、ウィーンのサロンで奏でられた音楽】ウィーンを中心に活躍していた5人の作曲家が、1896年から1923年にかけて作曲した室内楽作品を集めたアルバム。新しい響きを求めてサロンに集まった音楽好きを唸らせた当時最先端の芸術にして、今なお色あせない魅力を放つ名作を集めています。ベルクの室内協奏曲は作曲者自身、シェーンベルクの室内交響曲はウェーベルンによる編曲版を収録。いずれも元の小さな編成をさらに小さくし、作品のエッセンスを濃縮した素晴らしい編曲です。フルートにより旋律の美しさが際立ったマーラーの歌曲は、現代の作曲家ロナルド・コーンフェイルがパユのため編曲したもの。アルバムの魅力はなんといっても豪華な演奏陣。ル・サージュを筆頭に、樫本大進、パユ、メイエ、プレッサーと、ヨーロッパ各地で活躍するかたわら、世界中の音楽祭で顔馴染みの名手たちならではの、個々の鋭い表現と濃密なアンサンブルが高次元で融合した素晴らしい音楽を聴かせます。

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