ホーム > アルバム > ALPHA612 エルレバッハ:声楽作品集/トリオ・ソナタ第2番 - 第4番(天のしるし~教訓的アリアと合奏曲)(トレス/スティルス・ファンタスティクス)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA612
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 室内楽
作曲家
フィリップ・ハインリヒ・エルレバッハ Philipp Heinrich Erlebach
作詞家
フィリップ・ハインリヒ・エルレバッハ Philipp Heinrich Erlebach , 不詳 Anonymous
アーティスト
スティルス・ファンタスティクス Stylus Phantasticus , ヴィクトル・トレス Victor Torres

エルレバッハ:声楽作品集/トリオ・ソナタ第2番 - 第4番(天のしるし~教訓的アリアと合奏曲)(トレス/スティルス・ファンタスティクス)

ERLEBACH, P.H.: Vocal Music / Trio Sonatas Nos. 2-4 (Zeichen im Himmel) (Torres, Stylus Phantasticus)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA612

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フィリップ・ハインリヒ・エルレバッハ - Philipp Heinrich Erlebach (1657-1714)

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耐えよ、苦境にある魂よ
1.

Dulde dich

録音: February 2001, Seewen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8895705
 
**:**
弱った心よ
2.

Schwaches herz

録音: February 2001, Seewen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8895706
 
**:**
トリオ・ソナタ第4番 ハ長調

Trio Sonata No. 4 in C Major

録音: February 2001, Seewen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8895707
**:**
»  I. Grave
3.

-

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»  II. Allemande
4.

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»  III. Courante
5.

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»  IV. Sarabande
6.

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»  V. Gigue
7.

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わがため息、わが嘆き
8.

Meine seufzer

録音: February 2001, Seewen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8895708
 
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トリオ・ソナタ第2番 ホ短調

Trio Sonata No. 2 in E Minor

録音: February 2001, Seewen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8895709
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»  I. Adagio - Allegro - Adagio
9.

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»  II. Allemande
10.

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»  III. Courante
11.

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»  IV. Sarabande
12.

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»  V. Gigue
13.

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この愛の痛みにあって
14.

In meiner Liebespein

録音: February 2001, Seewen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8895710
 
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わが五感よ、放っておけ
15.

Meine sinnen

録音: February 2001, Seewen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8895711
 
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トリオ・ソナタ第3番 イ長調

Trio Sonata No. 3 in A Major

録音: February 2001, Seewen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8895712
**:**
»  I. Adagio - Allegro - Lento
16.

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»  II. Allemande
17.

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»  III. Courante
18.

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»  IV. Sarabande
19.

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»  V. Ciaconne
20.

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»  VI. Final: Adagio
21.

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天よ、あなたはわが災いをご存じです
22.

Himmel, du weisst meine Plagen

録音: February 2001, Seewen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8895713
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/06/01
【バッハを準備した世代の隠れた重要人物、その存在感を強くアピールした名手揃いの1枚】フィリップ・ハインリヒ・エルレバッハは17世紀半ば、マラン・マレやコレッリらと同世代のドイツ中部の作曲家。テューリンゲン地方ルドルシュタットの宮廷に仕え、1714年に亡くなるまで膨大な作品を残しながら、その大半は焼失の憂き目に遭ってしまいました。しかし残された作品はどれも輝かしい魅力を放っており、とくにシュッツとバッハの間をゆくような教訓的アリアの数々は、複数のヴィオラ・ダ・ガンバを伴奏に使ったドイツ17世紀型のアンサンブルを従えながら、独唱が伸びやかな旋律美でドイツ語詩句を歌い上げてゆく逸品揃い。ヴァイオリンとヴィオラ・ダ・ガンバが対等に立ち回るトリオ・ソナタの数々も独特の魅力に満ちています。このアルバムは、カフェ・ツィマーマンとしても録音多き名手たちをはじめ、撥弦奏者にアルゼンチン出身のエドゥアルド・エグエスも加わった俊英揃いの布陣だからこその息を呑む名演になっており、エルレバッハという作曲家の存在感に注目が集まるきっかけにもなりました。お求めやすくなった今、改めて聴き込みたい名盤です。

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