ホーム > アルバム > ALPHA622 ゼレンカ:オラトリオ「贖い主の墓前の悔悛者たち」(レウェルスキ/ストクロッサ/ベルント/コレギウム・ヴォカーレ1704/コレギウム1704/ルクス)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA622
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽アンサンブル
作曲家
ヤン・ディスマス・ゼレンカ Jan Dismas Zelenka
作詞家
ヴィート・パッラヴィチーニ Vito Pallavicini
アーティスト
コレギウム・ヴォカーレ1704 Collegium Vocale 1704 , コレギウム1704 Collegium 1704 , エリック・ストコロッサ Eric Stoklossa , トビアス・ベルント Tobias Berndt , ヴァーツラフ・ルクス Václav Luks , マリアナ・レウェルスキ Mariana Rewerski

ゼレンカ:オラトリオ「贖い主の墓前の悔悛者たち」(レウェルスキ/ストクロッサ/ベルント/コレギウム・ヴォカーレ1704/コレギウム1704/ルクス)

ZELENKA, J.D.: Penitenti al sepolcro del Redentore (I) [Oratorio] (Rewerski, Stoklossa, Berndt, Collegium Vocale 1704, Collegium 1704, Luks)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA622

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ヤン・ディスマス・ゼレンカ - Jan Dismas Zelenka (1679-1745)

**:**
オラトリオ 「贖い主の墓前の悔悛者たち」 ZWV 63

I penitenti al sepolcro del Redentore, ZWV 63

録音: 11-14 November 2008, Troja Palace, Prague, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8912715
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»  Sinfonia
1.

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»  Aria: Squarcia le chiome (Davidde)
2.

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»  Recitative: Tramontata è la stella (Davidde)
3.

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»  Recitative: Oi me, quasi nel campo (Maddalena)
4.

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»  Aria: Del mio amor, divini sguardi (Maddalena)
5.

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»  Recitative: Qual la pispersa greggia (Pietro)
6.

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»  Aria: Lingua perfida (Pietro)
7.

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»  Recitative: Per la traccia del sangue (Maddalena)
8.

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»  Aria: Da vivo tronco aperto (Maddalena)
9.

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»  Recitative: Questa che fu possente (Davidde)
10.

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»  Aria: Le tue corde, Arpe sonora (Davidde)
11.

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»  Recitative: Tributo ceto piu - Al divin nostro amante - Qual io soleva un tempo (Pietro, Maddalena, Davidde)
12.

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»  Finale: Miserere mio Dio (Davidde)
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/06/01
【ゼレンカ後年の声楽作法と劇的音楽感覚が映える重要作】ドレスデン宮廷にコントラバス奏者として、また作曲家として仕えたチェコ出身のゼレンカの音楽は、とくに教会音楽の分野で近隣のバッハにも比しうる、あるいは「それ以上」とさえ絶賛されるほどで、どの録音も聴き逃せません。こちらは、ポーランド王位を継承するためカトリックに改宗したドレスデン宮廷にあっても、故郷オーストリアでの宗派の礼拝習慣に従っていたザクセン選帝侯妃マリア・ヨゼファのためのセレナータ風の受難週音楽。同じ宮廷にいたハッセが使いこなしたイタリア・オペラの語法ともやや異なる、ゼレンカならではの迫真の表現力に満ちた音使いが聴かれ、作曲家後年の充実した作風をじっくり味わうことができます。チェコSupraphonレーベルでも録音をリリースしてきたヴァーツラフ・ルクス率いるコレギウム1704は、フランスやベルギーなどの古楽先進国でも高い評価を博してきた俊英集団。1730年代の後期バロックの充実を、古楽復興の進んだヨーロッパならではの「発見の面白さ」とともに感じられる1枚です。

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