ホーム > アルバム > ALPHA624 ヴィヴァルディ:協奏曲集(ヴィヴァルディ、その先に)(コパチンスカヤ/イル・ジャルディーノ・アルモニコ/アントニーニ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA624
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽, 協奏曲
作曲家
アントニオ・ヴィヴァルディ Antonio Vivaldi , アウレリアーノ・カッタネーオ Aureliano Cattaneo , マルコ・ストロッパ Marco Stroppa , ジョヴァンニ・ソッリマ Giovanni Sollima , ベーラ・バルトーク Béla Bartók , 不詳 Anonymous , ルカ・フランチェスコーニ Luca Francesconi , シモーネ・モヴィオ Simone Movio
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
ジョヴァンニ・アントニーニ Giovanni Antonini , イル・ジャルディーノ・アルモニコ Giardino Armonico, Il , パトリツィア・コパチンスカヤ Patricia Kopatchinskaja , Angelo Calvo

ヴィヴァルディ:協奏曲集(ヴィヴァルディ、その先に)(コパチンスカヤ/イル・ジャルディーノ・アルモニコ/アントニーニ)

VIVALDI, A.: Concertos (What's Next Vivaldi) (Kopatchinskaja, Il Giardino Armonico, Antonini)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA624

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アントニオ・ヴィヴァルディ - Antonio Vivaldi (1678-1741)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253

Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare"

録音: November 2018, Stadttheater Grief, Wels, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136277
**:**
»  I. Presto
1.

-

**:**
»  II. Largo
2.

-

**:**
»  III. Presto
3.

-

不詳 - Anonymous

**:**
ことばのラッツォ(即興劇)
4.

Lazzo parlante

録音: November 2018, Stadttheater Grief, Wels, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8144970

アウレリアーノ・カッタネーオ - Aureliano Cattaneo (1974-)

**:**
エストローゾ(きまぐれに)
5.

Estroso

録音: November 2018, Stadttheater Grief, Wels, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8144971

アントニオ・ヴィヴァルディ - Antonio Vivaldi (1678-1741)

**:**
弦楽のための協奏曲 ト短調 RV 157

Concerto for Strings in G Minor, RV 157

録音: November 2018, Stadttheater Grief, Wels, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8144972
**:**
»  I. Allegro
6.

-

**:**
»  II. Largo
7.

-

**:**
»  III. Allegro
8.

-

ルカ・フランチェスコーニ - Luca Francesconi (1956-)

**:**
飛び立つスピッカート
9.

Spiccato

録音: November 2018, Stadttheater Grief, Wels, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8144973

アントニオ・ヴィヴァルディ - Antonio Vivaldi (1678-1741)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 RV 191

Violin Concerto in C Major, RV 191

録音: November 2018, Stadttheater Grief, Wels, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8144974
**:**
»  I. Allegro
10.

-

**:**
»  II. Largo
11.

-

**:**
»  III. Allegro
12.

-

**:**
インカント(呪文) XIX
13.

Incanto XIX

録音: November 2018, Stadttheater Grief, Wels, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8144975

アントニオ・ヴィヴァルディ - Antonio Vivaldi (1678-1741)

**:**
4つのヴァイオリンのための協奏曲 ホ短調 Op. 3, No. 4, RV 550

Concerto for 4 Violins in E Minor, Op. 3, No. 4, RV 550

録音: November 2018, Stadttheater Grief, Wels, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8144976
**:**
»  I. Andante
14.

-

**:**
»  II. Allegro assai
15.

-

**:**
»  III. Adagio
16.

-

**:**
»  IV. Allegro
17.

-

マルコ・ストロッパ - Marco Stroppa (1959-)

**:**
わたしは陶然となって千切る
18.

Dilanio avvinto

録音: November 2018, Stadttheater Grief, Wels, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8144977

ジョヴァンニ・ソッリマ - Giovanni Sollima (1962-)

**:**
ムガール
19.

Moghul

録音: November 2018, Stadttheater Grief, Wels, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8144978

アントニオ・ヴィヴァルディ - Antonio Vivaldi (1678-1741)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 「グロッソ・モグール」 RV 208

Violin Concerto in D Major, RV 208, "Grosso Mogul"

録音: November 2018, Stadttheater Grief, Wels, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8144979
**:**
»  I. Allegro
20.

-

**:**
»  II. Grave recitativo
21.

-

**:**
»  III. Allegro
22.

-

ベーラ・バルトーク - Béla Bartók (1881-1945)

**:**
44の二重奏曲 BB 104, Vol. 2 - 第36曲 バグパイプ(ヴァイオリンとフルート編)
23.

44 Duos for 2 Violins, BB 104, Vol. 3: No. 36. Szol a duda (Bagpipes)(arr. for violin and flute)

録音: November 2018, Stadttheater Grief, Wels, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8144980
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/06/01
【ついに登場、コパチンスカヤ × アントニーニ!】フィリップ・ヘレヴェッヘとともにベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲をピリオド奏法で録音したかと思えば、現代作品満載のプログラムにマショーやビーバーといった古楽のレパートリーを忍び込ませ、時には民俗音楽のプロである両親と故郷モルドヴァの伝統に身を浸し、あるいはトルコの異才ピアニスト=作曲家ファジル・サイとの共演で他に類をみないアルバムを作ってしまう――21世紀に入って以来、私たちはパトリツィア・コパチンスカヤという桁外れのヴァイオリン奏者の存在によって常に目を見張らされ、まるで飽きることのない音楽体験を味わいつづけてきました。そんな彼女がヴィヴァルディと向き合ったアルバムを制作する……というとき、どうしてそれが平穏なバロック・アルバムに落ちつくはずがあるでしょう?ルーマニアに隣接する小国モルドヴァ(旧ソ連モルダヴィア共和国)で生まれ、さまざまな文化が交錯する世界で腕を磨いてきた奇才コパチンスカヤは、既存の作品像を問い直すアルバム制作でたびたび世界を瞠目させてきました。「ヴィヴァルディ作品と、イタリアの“いま”との対話実験」として構想された今回のアルバムでは、なんと結成以来数十年にわたって古楽シーンを騒がせてきたジャルディーノ・アルモニコとの共演! 現代作曲家5人の刺激的な小品を挟んでのヴィヴァルディ鑑賞体験は、この300年前の作曲家の音楽にたいする通念をどんな演奏よりも鮮烈に覆せずにおきません。バロック演奏の「その先」を問う、注目必至の問題作です。 私たちはヴィヴァルディを、時代を越えた実験の場に引き込んでみました――いまのイタリアで聴こえる創作者たちの声と対話させてみようというわけです。 ――パトリツィア・コパチンスカヤ

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