ホーム > アルバム > ALPHA626 ラメント~バロック期ドイツ語圏の器楽と声楽のための哀歌をあつめて(ギヨン/カフェ・ツィマーマン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA626
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 声楽曲, 室内楽
作曲家
ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー Johann Heinrich Schmelzer , ヨハン・クリフトフ・バッハ Johann Christoph Bach , ヨハン・ミヒャエル・バッハ Johann Michael Bach , ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・フォン・ビーバー Heinrich Ignaz Franz von Biber , ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー Johann Jacob Froberger , クリストフ・ベルンハルト Christoph Bernhard
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament , 不詳 Anonymous
アーティスト
カフェ・ツィマーマン Café Zimmermann , ダミアン・ギヨン Damien Guillon , パブロ・バレッティ Pablo Valetti

ラメント~バロック期ドイツ語圏の器楽と声楽のための哀歌をあつめて(ギヨン/カフェ・ツィマーマン)

Vocal and Chamber Music (Baroque) - BACH, J.S. / BIBER, H.I.F. von / FROBERGER, J.J. / SCHMELZER, J.H. (Lamento) (Guillon, Café Zimmermann)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA626

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ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー - Johann Heinrich Schmelzer (1623-1680)

**:**
5声のセレナータ
1.

Serenata a cinque

録音: 20-23 May 2019, Saint-Michel Abbey, Saint-Michel-en-Thiéra, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136767
**:**
おお甘美なイエスよ
2.

O dulcis Jesu

録音: 20-23 May 2019, Saint-Michel Abbey, Saint-Michel-en-Thiéra, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136768
 
**:**
食卓の音楽 - パルティータ第3番 イ短調

Mensa sonora, seu Musica instrumentalis: Partita No. 3 in A Minor

録音: 20-23 May 2019, Saint-Michel Abbey, Saint-Michel-en-Thiéra, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136769
**:**
»  Mensa sonora, seu Musica instrumentalis in A Minor
3.

-

ヨハン・ミヒャエル・バッハ - Johann Michael Bach (1648-1694)

**:**
ああ、いかにその時を待ちこがれることか
4.

Ach, wie sehnlich wart ich der Zeit

録音: 20-23 May 2019, Saint-Michel Abbey, Saint-Michel-en-Thiéra, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136770

ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー - Johann Heinrich Schmelzer (1623-1680)

**:**
フェルディナント3世の死に寄せる哀歌
5.

Lamento sopra la morte di Ferdinando III

録音: 20-23 May 2019, Saint-Michel Abbey, Saint-Michel-en-Thiéra, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136771

ヨハン・クリフトフ・バッハ - Johann Christoph Bach (1642-1703)

**:**
ああ、私が頭に豊かな水を持っていれば(ラメント)
6.

Ach, dass ich Wassers genug hatte (Lamento)

録音: 20-23 May 2019, Saint-Michel Abbey, Saint-Michel-en-Thiéra, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136772

ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー - Johann Jacob Froberger (1616-1667)

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トッカータ第2番
7.

Libro di toccate, fantasie, canzone, allemande, courante, sarabande, gigue et altre partite, Book 2: Toccata No. 2 - Libro di toccate, ricercari, capricci, allemande, gigue, courante, sarabande, Book

録音: 20-23 May 2019, Saint-Michel Abbey, Saint-Michel-en-Thiéra, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136773

クリストフ・ベルンハルト - Christoph Bernhard (1628-1692)

**:**
わが魂よ、なにゆえに悲しむのか
8.

Concerto, Op. 1, No. 8, "Was betrubst du dich, meine Seele"

録音: 20-23 May 2019, Saint-Michel Abbey, Saint-Michel-en-Thiéra, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136774
**:**
パッサカリア
9.

Mystery (Rosary) Sonatas: Passacaglia in G Minor

録音: 20-23 May 2019, Saint-Michel Abbey, Saint-Michel-en-Thiéra, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136775
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/07/01
【ダミアン・ギヨンとカフェ・ツィマーマンの共演による哀歌集】古くは13世紀からあり、ルネサンスを経てバロックに入る頃、声楽曲としてのみならず、器楽曲としてもその形式を確立した「ラメント(哀歌・悲歌)」。ここにはオーストリアを中心に活躍したシュメルツァーとビーバー、存命中に大きな名声を得ていたヨハン・クリストフ・バッハ、その弟で大バッハの先妻マリア・バルバラの父でもあるヨハン・ミヒャエル・バッハ、フレスコバルディに学んだ鍵盤音楽の重要作曲家フローベルガー、ドレスデンにおけるシュッツの高弟で後年ハンブルクに移り多くの教会音楽を残したベルンハルトらによる、ラメントの性格を持った作品を収録しています。カフェ・ツィマーマンはこのアルバム制作にあたり、長年共演を重ねてきたダミアン・ギヨンを招き、しっとりとした表現に留まらず、時に波打つような動きを生き生きと歌い上げ、美しくもメリハリのある一枚に仕上げています。バレッティとフリッシュという、グループの中心人物二人それぞれのソロも収められた多彩なプログラムです。

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