ホーム > アルバム > ALPHA633 マーラー:大地の歌(編曲:R. デ・レーウ)(リシャード/サーレンス/ヘット・コレクティーフ/デ・レーウ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA633
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
作詞家
ハンス・ベートゲ Hans Bethge
編曲者
レインベルト・デ・レーウ Reinbert de Leeuw
アーティスト
イヴ・サーレンス Yves Saelens , ヘット・コレクティーフ Het Collectief , ルシール・リシャード Lucile Richardot , レインベルト・デ・レーウ Reinbert de Leeuw

マーラー:大地の歌(編曲:R. デ・レーウ)(リシャード/サーレンス/ヘット・コレクティーフ/デ・レーウ)

MAHLER, G.: Lied von der Erde (Das) (arr. R. de Leeuw) (Richardot, Saelens, Het Collectief, de Leeuw)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA633

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

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大地の歌(R. デ・レーウによる声と室内アンサンブル編)

Das Lied von der Erde (arr. R. de Leeuw for voice and chamber ensemble)

録音: January 2020, Muziekgebouw, Amsterdam, Netherlands
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8170523
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»  I. Das Trinklied vom Jammer der Erde
1.

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»  II. Der Einsame im Herbst
2.

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»  III. Von der Jugend
3.

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»  IV. Von der Schönheit
4.

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»  V. Der Trunkene im Frühling
5.

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»  VI. Der Abschied
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2020/06/01
【レインベルト・デ・レーウの白鳥の歌、『大地の歌』登場!】2020年2月14日、81歳で亡くなったピアニスト、指揮者レインベルト・デ・レーウ。亡くなる前の月に、自らが編曲した『大地の歌』の録音を残していました。2010年に編曲されたこの版では、アルト(メゾ・ソプラノ) とテノールという独唱はそのままに、大管弦楽は木管五重奏、弦楽四重奏を基本に、低音楽器、鍵盤楽器、ハープ、打楽器を加えた15名編成のアンサンブルに置き換えられています。近現代音楽を積極的に取り上げ研究してきたデ・レーウらしく、各楽器の特性をよく引き出した編曲で、有名なシェーンベルク&リーン版に比して、木管楽器を増しハープを加えたことで表現がたいへん豊かになり、打楽器を整理して見通しと親密感が増しました。演奏はこれまでも『ベルク、ツェムリンスキー歌曲集』(ZZT345)などでデ・レーウと共演してきたヘット・コレクティーフ。やはり近現代の演奏解釈に長けた彼ららしく、個人の高い積極性が表情に生きています。歌手陣も伸びやかな歌唱でこの演奏に応えており、最近ではガーディナーとのベルリオーズの映像ソフト(CVS011/NYDX-50016)で素晴らしい歌唱を聴かせたリシャルドによる「告別」は、この録音からわずか数週間後にこの世を去るとは思えぬデ・レーウの細やかなニュアンスも相まって絶品。

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