ホーム > アルバム > ALPHA636 女王のお楽しみ - 17~18世紀英国のカントリー・ダンスと歌(レ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアン/ラザレヴィチ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA636
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 室内楽
作曲家
ヤコブ・ファン・エイク Jacob van Eyck , ジェームズ・オズワルド James Oswald , 伝承 Traditional , ヘンリー・パーセル Henry Purcell , トーマス・バルツァー Thomas Baltzar , 不詳 Anonymous , 不詳 Anonymous , ジョン・プレイフォード John Playford , ヘンリー・ローズ Henry Lawes , Solomon Eccles
作詞家
トマス・ダーフィー Thomas D'Urfey , 伝承 Traditional , 不詳 Anonymous
編曲者
フランソワ・ラザレヴィチ François Lazarevitch
アーティスト
アイヴァー・アンドレアス・エルヴュー Ivar Andreas Hervieu , デイヴィッド・コー David Koh , ニック・スコット Nick Scott , エネア・ソリーニ Enea Sorin , エネア・ソリーニ Enea Sorini , オリヴァー・ポスティック Oliver Postic , フィオーナ・マッゴーワン Fiona McGown , フランソワ・ラザレヴィチ François Lazarevitch , レ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアン Musiciens de Saint-Julien, Les

女王のお楽しみ - 17~18世紀英国のカントリー・ダンスと歌(レ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアン/ラザレヴィチ)

QUEEN'S DELIGHT (THE) - English Songs and Country Dances of the 17th and 18th Centuries (Les Musiciens de Saint-Julien, Lazarevitch)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA636

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伝承 - Traditional

**:**
ボニー・カシャーン・ロギー
1.

Bonny Kathern Loggy (arr. F. Lazarevitch for voice and chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8203754

Solomon Eccles (1645-1710) / ジェームズ・オズワルド - James Oswald (1710-1769)

**:**
ディヴィジョン・フルート - グラウンドによるディヴィジョン 「ベッラミーラ」 - グリーンスリーヴス(F. ラザレヴィチによる室内アンサンブル編)
2.

The Division Flute: Division on a Ground, "Bellamira" - Greensleeves (arr. F. Lazarevitch for chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210388

不詳 - Anonymous

**:**
ウィッティ・ウエスタン・ラッセ(ベガー・ボーイ)(17-18世紀)(F. ラザレヴィチによる室内アンサンブル編)
3.

The Witty Western Lasse (Tune: The Beggar Boy) [17th-18th centuries] (arr. F. Lazarevitch for voice and chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210389
 
**:**
月の皇帝 - オーモンド・ハウス(17-18世紀)(F. ラザレヴィチによる室内アンサンブル編)
4.

Emperor of the Moon - Ormond House [17th-18th centuries] (arr. F. Lazarevitch for chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210390

伝承 - Traditional

**:**
なんと下劣なる陰謀の悪徳よ(F. ラザレヴィチによる声と室内アンサンブル編)
5.

The Marriage-Hater Match'd: How vile are the sordid intrigues of the town (arr. F. Lazarevitch for voice and chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210391

ヘンリー・パーセル - Henry Purcell (1659-1695)

**:**
セフォーチの別れ ニ短調 Z. 656 (F. ラザレヴィチによる室内アンサンブル編)
6.

Sefauchi's Farewell in D Minor, Z. 656 (arr. F. Lazarevitch for chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210392

ヘンリー・ローズ - Henry Lawes (1596-1662)

**:**
逃げろ、逃げろ、逃げろ(F. ラザレヴィチによる声と室内アンサンブル編)
7.

Fuggi, fuggi, fuggi (arr. F. Lazarevitch for voice and chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210393

伝承 - Traditional

**:**
誰のものでもないジグ - 黒と灰色 - 私たちのいい人はどこに横たわる - メイデン通り(F. ラザレヴィチによる室内アンサンブル編)
8.

Nobody's Jig - Black and Grey - Where Will Our Goodman Lie - Maiden Lane (arr. F. Lazarevitch for chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210394
 
**:**
冬の寒さなど、どこかへ行ってしまう(F. ラザレヴィチによる声と室内アンサンブル編)
9.

Drive the Cold Winter Away (arr. F. Lazarevitch for voice and chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210395

トーマス・バルツァー - Thomas Baltzar (1631-1663)

**:**
ジョン、今すぐ来てキスして(F. ラザレヴィチによる室内アンサンブル編)
10.

John Come Kiss Me Now (arr. F. Lazarevitch for chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210396

不詳 - Anonymous

**:**
ダフネが、公正なるポイボスのもとを去ったとき(17-18世紀)(F. ラザレヴィチによる声と室内アンサンブル編)
11.

When Daphne from Fair Phoebus Did Fly [17th-18th centuries] (arr. F. Lazarevitch for voice and chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210397

ヤコブ・ファン・エイク - Jacob van Eyck (1589-1657)

**:**
スコットランドのラント - アルジェ(F. ラザレヴィチによる室内アンサンブル編)
12.

Scots Rant - Argiers (arr. F. Lazarevitch for chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210398

不詳 - Anonymous

**:**
レイン氏の気まぐれ(F. ラザレヴィチによる声と室内アンサンブル編)
13.

Mr. Lane's Maggot [17th-18th centuries] (arr. F. Lazarevitch for voice and chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210399

ヘンリー・パーセル - Henry Purcell (1659-1695) / ジェームズ・オズワルド - James Oswald (1710-1769)

**:**
モンク卿のマーチ - 野営への呼びかけ(F. ラザレヴィチによる室内アンサンブル編)
14.

The Lord Monk's March - Hey to the Camp (arr. F. Lazarevitch for chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210400

ヘンリー・パーセル - Henry Purcell (1659-1695)

**:**
町の若者たち(F. ラザレヴィチによる声と室内アンサンブル編)
15.

A Lad of the Town (arr. F. Lazarevitch for voice and chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210401

ジョン・プレイフォード - John Playford (1623-1686) / 不詳 - Anonymous

**:**
バッカスの健康 - ポールのとんがり屋根(F. ラザレヴィチによる声と室内アンサンブル編)
16.

Bacchus's Health - Paul's Steeple (arr. F. Lazarevitch for voice and chamber ensemble)

録音: November-December 2019, Salle Colonne, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8210402
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/07/01
【フルートとバグパイプを操る才人ラザレヴィチによる、バロック期英国の歌と舞曲】各種のフルートとバグパイプの名手フランソワ・ラザレヴィチ。バッハやテレマンなどフルートのためのバロック作品をそのレパートリーの一つの軸とすれば、小型のバグパイプであるミュゼットなどを使った故国フランスの古い作品がもう一つの軸、そしてもう一つの大切な軸が英国やその周辺国の作品で、得意とするバグパイプやフルート類はその響きにぴったりです。今回のアルバムには、1651年から1728年の間にジョン・プレイフォード(1623-86)の出版社より20冊以上刊行され、大ヒットした「英国式舞踏指南」に掲載されたメロディを収録しています。ラザレヴィチ自身が彼の主催するレ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアンとの演奏のため編曲を行い、「イタリアの歌」でのヴァイオリンの変奏はディヴィッド・グリーンバーグによるもの。聴いていると体を動かさずにはいられない、そんな楽しくも美しい音楽が次々と繰り出されます。
レビュアー: さすらい人 投稿日:2020/10/18
プレイフォードが取り上げているカントリーダンスの曲が中心。有名どころを集めてますので、聴き覚えのあるメロディも多いのではないでしょうか。どの曲もケルト音楽の強い影響が感じられ、日本人には親しみやすいと思います。有名なキャサリン・オッギー(カシャーン・ロギー)は声楽では初めて聴きました。ちょっと木曽節を連想させますが、リズム感が小気味よい、一人旅に出ると思わず口ずさみたくなるような旋律です。

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