ホーム > アルバム > ALPHA663 暴君の愛~英国バロックの舞台音楽に現れる暴君たち(アンサンブル・レ・シェルプリーズ/カンブーラ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA663
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
オペラ, 声楽曲, 室内楽
作曲家
ジョン・エクルズ John Eccles , ジェレミヤ・クラーク Jeremiah Clarke , ヘンリー・パーセル Henry Purcell , ジョン・ブロウ John Blow
作詞家
トマス・ダーフィー Thomas D'Urfey , ジョン・ドライデン John Dryden , リチャード・ノートン Richard Norton , 不詳 Anonymous , ジョン・フレッチャー John Fletcher
アーティスト
アンサンブル・レ・シュルプリーズ Ensemble Les Surprises , ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラ Louis-Noël Bestion de Camboulas , エティエンヌ・バゾラ Étienne Bazola , ウージェニ・ルフェーブル Eugénie Lefebvre

暴君の愛~英国バロックの舞台音楽に現れる暴君たち(アンサンブル・レ・シェルプリーズ/カンブーラ)

Chamber and Vocal Music (English Baroque) - PURCELL, H. / BLOW, J. / CLARKE, J. / ECCLES, J. (Tyrannic Love) (Ensemble Les Surprises, Camboulas)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA663

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ヘンリー・パーセル - Henry Purcell (1659-1695)

**:**
歌劇「アーサー王、またはイギリスの偉人」 Z. 628 - 第2幕 ホーンパイプ
1.

King Arthur, Z. 628: Act II: Hornpipe

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423581

ジョン・エクルズ - John Eccles (1668-1735)

**:**
劇音楽「ドン・キホーテの滑稽な物語」 Z. 578 - わたしは燃え、脳は燃えつきて灰となる
2.

The Comical History of Don Quixote, Z. 578: I Burn, I burn, my Brain consumes to Ashes

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423582

ジョン・ブロウ - John Blow (-1708)

**:**
哀れなセラドン、どうしようもなくため息をつくばかりで
3.

Poor Celadon, he sighs in vain (Loving Above Himself)

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423583

ヘンリー・パーセル - Henry Purcell (1659-1695)

**:**
歌劇「預言者、またはダイオクリージャンの物語」 Z. 627 - 第2幕 復讐の女神たちの踊り
4.

The Prophetess, Z. 627, "The History of Dioclesian": Dance of the Furies

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423584
 
**:**
劇音楽「妻は御すべし」 Z. 587 - この辺りに伊達男はいない
5.

Rule a Wife and Have a Wife, Z. 587: There's not a swain on the plain

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423585
 
**:**
歌劇「妖精の女王」 Z. 629 (抜粋)

The Fairy Queen, Z. 629 (excerpts)

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423586
**:**
»  Hornpipe
6.

-

**:**
»  Dance for the Fairies
7.

-

**:**
»  Dance for the Green Men
8.

-

 
**:**
歌劇「インドの女王」 Z. 630(抜粋)

The Indian Queen, Z. 630 (excerpts)

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423589
**:**
»  Act III: Solo: You Twice Ten Hundred Deities
9.

-

**:**
»  Act II: Symphony
10.

-

**:**
»  Act III: Solo: Seek Not to Know
11.

-

ジョン・ブロウ - John Blow (-1708)

**:**
歌劇「ヴィーナスとアドニス」 - 恵みの精たちのサラバンド
12.

Venus and Adonis: Saraband for the Graces

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423590

ヘンリー・パーセル - Henry Purcell (1659-1695)

**:**
劇音楽「道化師の出世、またはダンスタブルの3人の公爵」 Z. 571 - 第2曲 女ほどどうしようもないものもない
13.

A Fool's Preferment, Z. 571: No. 2. There's nothing so fatal as women

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423591
 
**:**
劇音楽「貞淑な妻、またはついに得た幸せ」, Z. 611 - 第1曲 序曲
14.

The Virtuous Wife, Z. 611, "Good Luck at Last": I. Overture

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423592

ジョン・エクルズ - John Eccles (1668-1735)

**:**
ドン・キホーテの滑稽な物語 - お眠りなさい若者よ、安らかに
15.

The Comical History of Don Quixote, Z. 578: Sleep, poor youth

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423593

ヘンリー・パーセル - Henry Purcell (1659-1695)

**:**
劇音楽「貞淑な妻、またはついに得た幸せ」, Z. 611 (抜粋)

The Virtuous Wife, Z. 611, "Good Luck at Last" (excerpts)

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423594
**:**
»  III. Slow Air
16.

-

**:**
»  IV. Air
17.

-

 
**:**
ヨークシャーの祝祭の歌「その昔、勇者は故郷にとどまるを潔しとせず」 Z. 333 - So when the glitt'ring Queen of Night
18.

Of old when heroes thought it base, Z. 333, "Yorkshire Feast Song": So when the glitt'ring Queen of Night

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423595
 
**:**
かの詩人はトロイアの戦いを歌う「アナクレオンの敗北」う Z. 423
19.

This poet sings the Trojan wars, Z. 423, "Anacreon's Defeat"

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423596

ジェレミヤ・クラーク - Jeremiah Clarke (1674-1707)

**:**
聖母被昇天の歌 - グラウンド ニ短調
20.

Song on the Assumption: Ground in D Minor

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423597

ヘンリー・パーセル - Henry Purcell (1659-1695)

**:**
劇音楽「パウサニアス、または国を裏切った者」 Z. 585 - いとしき麗しの君、恋しくてたまりません
21.

Pausanius, the Betrayer of his Country, Z. 585: My dearest, my fairest

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423598
 
**:**
劇音楽「暴君の愛、高貴な殉教者」 Z. 613 - さあ、わがダミルカルよ
22.

Tyrannic Love, Z. 613, "The Royal Martyr": Hark! My Damilcar!

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423599
 
**:**
歌劇「アーサー王、またはイギリスの偉人」 Z. 628 - 第5幕 シャコンヌ ヘ長調
23.

King Arthur, Z. 628, "The British Worthy": Chaconne

録音: February 2020, Ferme de Villefavard, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423600
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2020/10/01
【英国の劇場で描かれた暴君たち。パーセルを中心に。】「疫病、飢饉、宗教にかかわる内戦、あるいは対外戦争……17世紀の英国がこのうえなく動乱に満ていたからこそ、人々は他の時代よりいっそう強く精力的に、輝きにみちた演劇空間をつくりだそうと意欲を燃やしたのでした」――そう語るアンサンブル主宰者ルイ=ノエル・べスティオン・ド・カンブラ。彼らフランス語圏の古楽奏者たちは、整然とした折り目正しさに貫かれた理知的英国文化のイメージを越えた、躍動感あふれる17世紀の生々しい英国音楽の素顔をあざやかに甦らせてきましたが、ここにまたひとつエキサイティングな新録音が登場しました。テーマは『暴君の愛』。古代神話や中世伝説、悪漢小説などに登場する暴君・猛女たちが、いかに英国の舞台を賑わせ、人間味に満ちた恋物語を劇場に現出せしめていたか、17世紀の英国人作曲家たちの思いがけない付随音楽を通じて炙り出す充実のプログラム。天才パーセルの名品が大部分を占めながらも、その大先輩ブロウや人気作曲家エックルズら同時代の他の作曲家たちの演目もそれぞれに聴きごたえある逸品ばかり。随所で打楽器がアクセントを添えるスリリングな音楽作りもさることながら、パーリー・オヴ・ザ・インストゥルメンツの主宰者でもある音楽学者ピーター・ホルマンの充実した解題を通じて選曲の妙が解き明かされる解説も貴重。1枚のアルバムを通じて昔日文化の一端を味わい深く伝えようとする意欲にみちた、Alphaならではの充実盤に仕上がっています。

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