ホーム > アルバム > ALPHA696 ハイドン:交響曲集 15 - 第50番、第62番、第85番「王妃」(バーゼル室内管/アントニーニ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA696
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン Franz Joseph Haydn
アーティスト
ジョヴァンニ・アントニーニ Giovanni Antonini , バーゼル室内管弦楽団 Basel Chamber Orchestra

ハイドン:交響曲集 15 - 第50番、第62番、第85番「王妃」(バーゼル室内管/アントニーニ)

HAYDN, J.: Symphonies, Vol. 15 - Nos. 50, 62, 85, "La reine" (The Queen) (Haydn 2032 Project, No. 15. La Reine) (Basel Chamber Orchestra, Antonini)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA696

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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Franz Joseph Haydn (1732-1809)

**:**
交響曲第85番 変ロ長調「王妃」 Hob.I:85

Symphony No. 85 in B-Flat Major, Hob.I:85, "La reine" (The Queen)

録音: 16-18 March, 10-15 October 2021, Musik- und Kulturzentrum Don Bosco Basel, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10538774
**:**
»  I. Adagio - Vivace
1.

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»  II. Romanze: Allegretto
2.

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»  III. Menuetto: Allegretto
3.

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»  IV. Finale: Presto
4.

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交響曲第62番 ニ長調 Hob.I:62

Symphony No. 62 in D Major, Hob.I:62

録音: 16-18 March, 10-15 October 2021, Musik- und Kulturzentrum Don Bosco Basel, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10538775
**:**
»  I. Allegro
5.

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»  II. Allegretto
6.

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»  III. Menuet: Allegretto
7.

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»  IV. Finale: Allegro
8.

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交響曲第50番 ハ長調 Hob.I:50

Symphony No. 50 in C Major, Hob.I:50

録音: 16-18 March, 10-15 October 2021, Musik- und Kulturzentrum Don Bosco Basel, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10538776
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»  I. Adagio e maestoso - Allegro di molto
9.

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»  II. Andante moderato
10.

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»  III. Menuet - Trio
11.

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»  IV. Finale: Presto
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2024/01/01
【後期の傑作群への推移を示す充実作3作。スリルと深みの交錯はアントニーニならでは!】40年近くの歳月を通じて100曲以上の充実した交響曲を書き、門弟ベートーヴェンの同分野における新境地の開拓を導いた“交響曲の父”ハイドン。作曲家生誕300周年の2032年までに、時に関連作も交えつつ現存する彼の交響曲を全て録音する「HAYDN 2032」プロジェクトで指揮を務めるのは、古楽器演奏の分野で目覚ましい存在感を発揮し続けてきた異才ジョヴァンニ・アントニーニ。2014年の企画開始以来、指揮者と演奏者たちの才気と深い洞察が隅々まで行き届いた才気煥発な新解釈で注目を集めてきました。入念かつ順調に中盤に差し掛かったプロジェクトの第15弾に選ばれたのは、ハイドンの作曲活動の拠点エステルハージ侯爵家での創造力の結実が遠隔地から注目を集めつつあった作曲家40~50代の充実作3曲。宮廷劇場を沸かせた舞台音楽に由来するドラマティックな書法を駆使、民俗調と知的洗練の間でスリリングなバランスを聴かせるハイドン随一の手腕の魅力に、アントニーニのタクトが余すところなく光を当ててゆきます。ナチュラル金管やティンパニが華やかに活躍する第50番、全楽章が同一調による異色の第62番、そしてフランス王妃マリー=アントワネットが愛したという逸話で知られる「パリ交響曲」中の白眉・第85番…古楽器を使いこなすバーゼル室内管弦楽団の妙演もさることながら、最新研究を踏まえた背景解説(英仏独3言語)、テーマに沿った美麗写真を多数含むブックレットの充実もこのシリーズならでは。作風の深まりに垣間見るハイドンの底知れぬ深さに気づかされる3曲、今回もじっくりお楽しみください。

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