ホーム > アルバム > ALPHA725 エルレバッハ:歌曲集(ギヨン/ル・バンケ・セレスト)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA725
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 室内楽
作曲家
フィリップ・ハインリヒ・エルレバッハ Philipp Heinrich Erlebach
作詞家
不詳 Anonymous , C Russell Crosby , Hans Joachim Moser
アーティスト
ダミアン・ギヨン Damien Guillon , ル・バンケ・セレスト Banquet Céleste, Le

エルレバッハ:歌曲集(ギヨン/ル・バンケ・セレスト)

ERLEBACH, P.H.: Lieder (Guillon, Le Banquet Céleste)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA725

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フィリップ・ハインリヒ・エルレバッハ - Philipp Heinrich Erlebach (1657-1714)

**:**
人の苦しみについて正しく考えるには
1.

Seine Not recht überlegen

録音: September 2020, Opéra de Rennes, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8904862
 
**:**
可笑しくてならない、あらさがしをする連中の刺々しさ
2.

Des Tadlers Stich Verlache ich

録音: September 2020, Opéra de Rennes, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8904863
 
**:**
愛は不在のなか、誠実によって育まれる
3.

Liebe in Abwesenheit

録音: September 2020, Opéra de Rennes, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8904864
 
**:**
トリオ・ソナタ第5番 変ロ長調

Trio Sonata No. 5 in B-Flat Major

録音: September 2020, Opéra de Rennes, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8904865
**:**
»  I. Grave - Allegro - Adagio
4.

-

**:**
»  II. Allemande
5.

-

**:**
»  III. Courante
6.

-

**:**
»  IV. Sarabande - Variation
7.

-

**:**
»  V. Gigue
8.

-

 
**:**
天に身をゆだねる者は、安らぎと幸いを得る
9.

Wer sich dem Himmel übergeben

録音: September 2020, Opéra de Rennes, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8904866
 
**:**
惨状と苦役は、この下界では決してなくならない
10.

An Jammer und Beschwerlichkeit

録音: September 2020, Opéra de Rennes, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8904867
 
**:**
十字架のある暗い場所から、太陽が昇ってくる
11.

Auf des Kreuzes Finsternis

録音: September 2020, Opéra de Rennes, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8904868
 
**:**
トリオ・ソナタ第2番 ホ短調

Trio Sonata No. 2 in E Minor

録音: September 2020, Opéra de Rennes, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8904869
**:**
»  I. Adagio
12.

-

**:**
»  II. Allegro
13.

-

**:**
»  III. Adagio
14.

-

**:**
»  IV. Allemande
15.

-

**:**
»  V. Courante
16.

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**:**
»  VI. Sarabande - Variation
17.

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**:**
»  VII. Gigue
18.

-

 
**:**
気づきのないまま喜ぶなら、それは悪
19.

Ich finde schlechte Freud

録音: September 2020, Opéra de Rennes, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8904870
 
**:**
時間が変えてくれる、わたしたちの苦しみの源を
20.

Die Zeit verkehret

録音: September 2020, Opéra de Rennes, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8904871
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/05/01
【イタリアとフランスの様式をドイツ流儀に昇華させた17世紀の巨匠】バッハ・コレギウム・ジャパンへの客演などで日本では知られるフランス随一のカウンターテナー歌手ダミアン・ギヨン。彼が主宰する古楽アンサンブル、ラ・バンケ・セレストは、さまざまなアルバムでその名を見かける経験豊かな古楽器奏者が集い、その結束の強さ、演奏水準の高さで定評があります。今回取り上げるエルレバッハはバッハ前夜のドイツ中部で活躍した作曲家で、その世界がどれほど魅力的であったか、彼らならではの細やかな解釈で様々な角度から伝えています。フランスのマラン・マレやイタリアのコレッリ、英国のパーセルなどと同世代のエルレバッハは、イタリア様式に影響を受けながら、フランスの新しい音楽潮流をいちはやくソナタに取り入れたドイツの作曲家の一人。バッハ一族の活躍地からそう遠くないルドルシュタットという地の宮廷に仕え、ガンバとヴァイオリンをたくみに用いた作品を数多く残しました。声楽作品では、ルター派の教訓的示唆をたっぷり詰め込んでいながら決して説教がましくなく、それでいて説得力あふれる独唱歌が魅力。その再評価の機運の静かな高まりが明確に形をとったアルバムと言ってよいでしょう。
レビュアー: Welt Ade! 投稿日:2021/11/08
NMLを聞いていて沢山の知らない曲、作曲家、ジャンルに出会った。Erlebachもそんな一人だ。Himmelが検索されて、Wer sich dem Himmel übergebenを見つけた。バッハより28年先に生まれて、曲の構成や様式はバロックだがすっかりバッハ以後の音楽を感じさせる。僅かしか残されていないようだが、聞いた範囲ではどれも良い曲だと思う。そして極上の演奏で聴けるなんて、なんて良い時代だろう。Naxosありがとう!

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