ホーム > アルバム > ALPHA728 ショパン:バラード第1番 - 第4番/即興曲第1番 - 第3番/幻想即興曲(ヴィニツカヤ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA728
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
フレデリック・ショパン Fryderyk Chopin
アーティスト
アンナ・ヴィニツカヤ Anna Vinnitskaya

ショパン:バラード第1番 - 第4番/即興曲第1番 - 第3番/幻想即興曲(ヴィニツカヤ)

CHOPIN, F.: Ballades Nos. 1-4 / Impromptus Nos. 1-3 / Fantasy-Impromptu (Vinnitskaya)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA728

全トラック選択/解除

フレデリック・ショパン - Fryderyk Chopin (1810-1849)

**:**
バラード第1番 ト短調 Op. 23
1.

Ballade No. 1 in G Minor, Op. 23

録音: May and June 2020, Friedrich-Ebert-Halle, Hamburg, Gemany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8462471
 
**:**
バラード第2番 ヘ長調 Op. 38
2.

Ballade No. 2 in F Major, Op. 38

録音: May and June 2020, Friedrich-Ebert-Halle, Hamburg, Gemany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8462472
 
**:**
バラード第3番 変イ長調 Op. 47
3.

Ballade No. 3 in A-Flat Major, Op. 47

録音: May and June 2020, Friedrich-Ebert-Halle, Hamburg, Gemany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8462473
 
**:**
バラード第4番 ヘ短調 Op. 52
4.

Ballade No. 4 in F Minor, Op. 52

録音: May and June 2020, Friedrich-Ebert-Halle, Hamburg, Gemany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8462474
 
**:**
即興曲第1番 変イ長調 Op. 29
5.

Impromptu No. 1 in A-Flat Major, Op. 29

録音: May and June 2020, Friedrich-Ebert-Halle, Hamburg, Gemany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8462475
 
**:**
即興曲第2番 嬰ヘ長調 Op. 36
6.

Impromptu No. 2 in F-Sharp Major, Op. 36

録音: May and June 2020, Friedrich-Ebert-Halle, Hamburg, Gemany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8462476
 
**:**
即興曲第3番 変ト長調 Op. 51
7.

Impromptu No. 3 in G-Flat Major, Op. 51

録音: May and June 2020, Friedrich-Ebert-Halle, Hamburg, Gemany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8462477
 
**:**
幻想即興曲 嬰ハ短調 Op. 66
8.

Fantasy-Impromptu in C-Sharp Minor, Op. 66

録音: May and June 2020, Friedrich-Ebert-Halle, Hamburg, Gemany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8462478
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/01/01
【ヴィニツカヤ、待望のショパン!】ロシア出身で2007年のエリザベート王妃国際音楽コンクールのほか数々のコンクールを制し、2009年のデビュー盤以来、リリースするアルバムも常に話題となってきたヴィニツカヤ。これまで祖国ロシアの作品を中心に、ラヴェルなどでもダイナミックさと繊細さを両立させた素晴らしいアプローチを聴かせてきた彼女が、久しぶりにリリースするソロ・アルバムは待望のショパンです。即興曲第1番の軽やかさの中に含みを待たせた独特の表情など実に見事。細やかで優しいフレーズを大きなクライマックスへ運んでゆく思い切った音作りや、一音一音を美しく響かせながら決して甘さに浸らない情感コントロールなど、期待通りの素晴らしいショパン像を作り上げています。
レビュアー: はやしひろし 投稿日:2021/02/15
ショパンは山のように聴いているだけに、そんじょそこらの演奏ではピクリとしない私が、今、ビリリしまくっているのがコレ。 アンナ・ヴィニツカヤ。1983年、ロシアのノボシビルスク出身、2007年のエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝し、すでにヨーロッパ全土で演奏活動を展開しているのことですが、知らんかった。。 このショパンはそのヴィニツカヤの2020年の最新録音。 これはまさに天空を自由奔放に駆け巡る天馬ですな。唖然とするテクニックはもちろん、この情熱と情感のほとばしりは男にはとても真似できないもので、ごく安易な言い方をすれば、若き頃のアルゲリッチを彷彿とさせるもの。 さらにこれだけの演奏に加え、ロシア美人とくるから、それはもう鬼に金棒すぎるわけで。 またアルファレーベルの録音があいかわらず良い。ど迫力の低音(この低音好き)から綺羅びやかに駆け巡る高音まで見事な録音で(ややくぐもった感があるのは使用しているピアノ特有の音なのか?)、彼女の演奏に華を添えまくっています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。