ホーム > アルバム > ALPHA744 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」(抜粋)/コンツェルトシュテュック/歌劇「オベロン」序曲(プロハスカ/ヘルムヒェン/ベルリン・コンツェルトハウス管/エッシェンバッハ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA744
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
オペラ, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
カール・マリア・フォン・ウェーバー Carl Maria von Weber
作詞家
ヨハン・フリードリヒ・キント Johann Friedrich Kind
アーティスト
クリストフ・エッシェンバッハ Christoph Eschenbach , アンナ・プロハスカ Anna Prohaska , マルティン・ヘルムヒェン Martin Helmchen , ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団 Konzerthausorchester Berlin

ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」(抜粋)/コンツェルトシュテュック/歌劇「オベロン」序曲(プロハスカ/ヘルムヒェン/ベルリン・コンツェルトハウス管/エッシェンバッハ)

WEBER, C.M. von: Freischütz (Der) (excerpts) / Konzertstück / Oberon: Overture (Prohaska, Helmchen, Berlin Concert House Orchestra, Eschenbach)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA744

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カール・マリア・フォン・ウェーバー - Carl Maria von Weber (1786-1826)

**:**
歌劇「幽霊の支配者」 J. 122
1.

Der Beherrscher der Geister, Op. 27, J. 122: Overture

録音: 21-23 November 2020 / 15-16 February 2021, Konzerthaus Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8917783
 
**:**
コンツェルトシュテュック ヘ短調 Op. 79 J. 282
2.

Konzertstück in F Minor, Op. 79, J. 282

録音: 21-23 November 2020 / 15-16 February 2021, Konzerthaus Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8917784
 
**:**
歌劇「魔弾の射手」 J. 277(抜粋)

Der Freischütz, J. 277 (excerpts)

録音: 21-23 November 2020 / 15-16 February 2021, Konzerthaus Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8917785
**:**
»  Overture
3.

-

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»  Act III: Romance - Aria: Einst Träumte meiner sel'gen Base … Trübe Augen, Liebchen, tauge
4.

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»  Act II: Arietta: Kommt ein schlanker Bursh gegangen
5.

-

 
**:**
歌劇「オベロン」 J. 306 - 序曲
6.

Oberon, J. 306: Overture

録音: 21-23 November 2020 / 15-16 February 2021, Konzerthaus Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8917786
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/05/01
【ベルリン・コンツェルトハウス200周年記念!ゆかりの演目による豪華演奏陣の快演】1821年5月26日、躍進めざましいプロイセン王国の首都ベルリンに新しい王立劇場がオープンしました。直後の6月18日にはウェーバーの歌劇《魔弾の射手》の初演が大成功を収めてドイツ・ロマン派音楽に決定的一歩をもたらし、翌週には同じ作曲家の「ピアノと管弦楽のための小協奏曲」も同劇場で初演されました。後にケルン大聖堂を完成に導くことになる大建築家シンケルが設計したこの劇場は、第二次大戦での損壊を経ながら1984年10月に「シャウシュピールハウス」と名を変えて復活。東ドイツ時代にはクルト・ザンデルリング率いるベルリン交響楽団(現ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団)の拠点となったほか、「ベルリンの壁」開放直後の1989年12月にはバーンスタイン指揮の下に第二次大戦での対戦国の音楽家が集まり記念コンサートが開催されるなど、ベルリンの音楽史において独自の伝統を誇っています。2021年は劇場落成200周年を記念すべく、来日機会も多いベルリン生まれの俊才ヘルムヒェン、ベルリンを拠点に際立った個性を発揮してきたプロハスカをゲストに迎え、2019年にコンツェルトハウス管音楽監督となったクリストフ・エッシェンバッハの指揮のもと、《魔弾の射手》の重要ナンバーを軸としたウェーバー・アルバムを録音!やはり同劇場ゆかりの小協奏曲、作曲家最後の傑作《オベロン》の序曲、演奏会用に転用された《リューベツァール》序曲と、ウェーバーの天才を多角的に味わえる選曲も嬉しいところです。2008年からコンサートマスターを務める日下紗矢子も参加。名技師シュテファン・レーの適切なエンジニアリングによって劇場空間の音響が鮮やかに収められ、抑揚鮮やかな名演の魅力がきわだつ記念盤となりました。

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