ホーム > アルバム > ALPHA749 サン=サーンス:動物の謝肉祭/プーランク:2台のピアノのための協奏曲(ヴィゾレク/デュオ・ヤーテーコク/リール国立管/ルゲ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA749
資料
ジャンル
クラシック, 朗読
カテゴリ
, 器楽曲, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
カミーユ・サン=サーンス Camille Saint-Saëns , フランシス・プーランク Francis Poulenc
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
アレックス・ヴィゾレク Alex Vizorek , デュオ・ヤーテーコク Duo Jatekok , リール国立管弦楽団 Orchestre National de Lille , リュシー・ルゲ Lucie Leguay

サン=サーンス:動物の謝肉祭/プーランク:2台のピアノのための協奏曲(ヴィゾレク/デュオ・ヤーテーコク/リール国立管/ルゲ)

SAINT-SAËNS, C.: Carnival of the Animals / POULENC, F.: Concerto for 2 Pianos (Vizorek, Duo Jatekok, Orchestre National de Lille, Leguay)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ALPHA749

全トラック選択/解除

カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saëns (1835-1921)

**:**
動物の謝肉祭(フランス語によるナレーション)

Carnival of the Animals (version with narration, in French)

録音: September 2020, Le Nouveau Siècle Auditorium, Lille, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919692
**:**
»  I. Introduction (narration)
1.

-

**:**
»  I. Introduction
2.

-

**:**
»  I. Royal March of the Lion (narration)
3.

-

**:**
»  I. Royal March of the Lion
4.

-

**:**
»  II. Hens and Cockerels (narration)
5.

-

**:**
»  II. Hens and Cockerels
6.

-

**:**
»  III. Wild Asses (narration)
7.

-

**:**
»  III. Wild Asses
8.

-

**:**
»  IV. Tortoises (narration)
9.

-

**:**
»  IV. Tortoises
10.

-

**:**
»  V. The Elephant (narration)
11.

-

**:**
»  V. The Elephant
12.

-

**:**
»  VI. Kangaroos (narration)
13.

-

**:**
»  VI. Kangaroos
14.

-

**:**
»  VII. Aquarium (narration)
15.

-

**:**
»  VII. Aquarium
16.

-

**:**
»  VIII. People with Long Ears (narration)
17.

-

**:**
»  VIII. People with Long Ears
18.

-

**:**
»  IX. The Cuckoo in the Depths of the Woods (narration)
19.

-

**:**
»  IX. The Cuckoo in the Depths of the Woods
20.

-

**:**
»  X. Aviary (narration)
21.

-

**:**
»  X. Aviary
22.

-

**:**
»  XI. Pianists (narration)
23.

-

**:**
»  XI. Pianists
24.

-

**:**
»  XII. Fossils (narration)
25.

-

**:**
»  XII. Fossils
26.

-

**:**
»  XIII. The Swan (narration)
27.

-

**:**
»  XIII. The Swan
28.

-

**:**
»  XIV. Finale (narration)
29.

-

**:**
»  XIV. Finale
30.

-

フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963)

**:**
2台のピアノのための協奏曲 ニ短調 FP 61

Concerto for 2 Pianos in D Minor, FP 61

録音: September 2020, Le Nouveau Siècle Auditorium, Lille, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919741
**:**
»  I. Allegro ma non troppo
31.

-

**:**
»  II. Larghetto
32.

-

**:**
»  III. Finale
33.

-

 

**:**
アンリ・カザリスの詩「死の舞踏」の朗読
34.

Introduction sur un poème de Henri Cazalis

録音: September 2020, Le Nouveau Siècle Auditorium, Lille, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919742

カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saëns (1835-1921)

**:**
死の舞踏 Op. 40 (4手ピアノ編)
35.

Danse macabre, Op. 40 (arr. for piano 4 hands)

録音: September 2020, Le Nouveau Siècle Auditorium, Lille, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919743
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/07/01
【フランスで人気のピアノ・デュオとナレーターによるアット・ホームな『動物の謝肉祭』と、鋭い切れ味のプーランク】現代音楽を中心としたパフォーマンスが人気を呼び、フランスで大いに受けているデュオ・ヤテコック。名前の由来はハンガリー語で「遊び」を意味し、クルターグが同名のピアノ曲を書いています。彼女たちと、ラジオ・フランスで人気のパーソナリティー、アレックス・ヴィゾレクが手を組んだ『動物の謝肉祭』が登場。ヴィゾレク自身が新たに書いたテキストを用いており、演奏との親密さがたいへん好感の持てる出来栄えです。「ピアニスト」で聴かせるデュオ・ヤテコックの”外しぶり”もさすが。そして同時収録されたプーランクの協奏曲では、彼女たちの本領発揮ともいえる鋭い演奏と、抒情性とクールさのバランスが絶妙な緩徐楽章も楽しむことが出来ます。「死の舞踏」の前には、ヴィゾレクの朗読によって作品の元になったアンリ・カザリスの詩も収録。サン=サーンス歿後100年記念リリースです。ブックレットはフランス語のみ。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。