ホーム > アルバム > ARIADNE5008 エルガー:ヴァイオリン協奏曲/序奏とアレグロ/序曲「コケイン」(メニューイン/NBC響/サージェント/トスカニーニ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ARIADNE5008
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
エドワード・エルガー Edward Elgar
アーティスト
NBC交響楽団 NBC Symphony Orchestra , カールトン・クーリー Carleton Cooley , マルコム・サージェント Malcolm Sargent , アルトゥーロ・トスカニーニ Arturo Toscanini , ミッシャ・ミシャコフ Mischa Mischakoff , フランク・ミラー Frank Miller , ユーディ・メニューイン Yehudi Menuhin , Edwin Bachmann

エルガー:ヴァイオリン協奏曲/序奏とアレグロ/序曲「コケイン」(メニューイン/NBC響/サージェント/トスカニーニ)

ELGAR, E.: Violin Concerto / Introduction and Allegro / Cockaigne (Elgar from America, Vol. 2) (Y. Menuhin, NBC Symphony, M. Sargent, Toscanini)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ARIADNE5008

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エドワード・エルガー - Edward Elgar (1857-1934)

**:**
序曲「コケイン」 - ロンドンの下町で Op. 40
1.

Cockaigne, Op. 40, "In London Town"

録音: 18 February 1945, Radio City Studio 8H, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8052974
 
**:**
序奏とアレグロ Op. 47
2.

Introduction and Allegro, Op. 47

録音: 20 April 1940, Radio City Studio 8H, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8052975
 
**:**
ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op. 61

Violin Concerto in B Minor, Op. 61

録音: 25 February 1945, Radio City Studio 8H, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8052976
**:**
»  I. Allegro
3.

-

**:**
»  II. Andante
4.

-

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»  III. Allegro molto
5.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2020/07/01
歴史的公演の録音で好評を博した第1集(ARIADNE5005)に続く「アメリカからのエルガー」第2集。1940年代前半に録音されたサージェント、トスカニーニやメニューインなど伝説の“エルガリアン”(エルガーの解釈者)たちとNBC交響楽団との貴重な音源の登場です。オーディオのレストレーションで多数の受賞歴を誇るエンジニア、ラ二・スパーによるリマスタリングは、当時のパフォーマンスを鮮明によみがえらせています。本作のライナーノーツ(英語のみ)も彼が執筆、録音当時の情景を知ることができます。1932年にエルガーのヴァイオリン協奏曲を録音して以来、長きにわたり作曲家と交流のあったメニューインですが、この1945年の演奏は、当時のラジオ放送用に合わせてカットが施された、短めの尺になっています。指揮を担当したサージェントの「コケイン」も聴きどころ。トスカニーニの音源は1940年の公演での「序奏とアレグロ」で、ミシャコフ、クーリーにミラーという弦楽器の名手たちとの公演です。いずれもニューヨークのラジオシティ・スタジオでのライヴ録音です。

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