ホーム > アルバム > ARIADNE5013 シベリウス:組曲「歴史的情景」第2番(抜粋)/交響曲第1番(ロイヤル・フィル/ビーチャム)(1947, 1952)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ARIADNE5013
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
インタビュー, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジャン・シベリウス Jean Sibelius , na Not Applicable
アーティスト
ジョン・トランスキー Jon Tolansky , トーマス・ビーチャム Thomas Beecham , 不詳 Anonymous , ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 Royal Philharmonic Orchestra , Raymond Ovens , John Underwood

シベリウス:組曲「歴史的情景」第2番(抜粋)/交響曲第1番(ロイヤル・フィル/ビーチャム)(1947, 1952)

SIBELIUS, J.: Scènes historiques II (excerpts) / Symphony No. 1 (Royal Philharmonic, Beecham) (1947, 1952)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ARIADNE5013

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ジャン・シベリウス - Jean Sibelius (1865-1957)

**:**
交響曲第1番 ホ短調 Op. 39

Symphony No. 1 in E Minor, Op. 39

録音: 17 August 1952, Usher Hall Edinburgh, Scotland, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8993718
**:**
»  I. Andante, ma non troppo - Allegro energico
1.

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»  II. Andante (ma non troppo lento)
2.

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»  III. Scherzo: Allegro
3.

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»  IV. Finale (quasi una Fantasia): Andante - Allegro molto
4.

-

 
**:**
組曲「歴史的情景」 第2番 Op. 66(抜粋)

Scènes historiques II, Op. 66 (excerpts)

録音: 17 April 1947, People's Palace Theatre, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8993808
**:**
»  II. The Love Song
5.

-

**:**
»  III. At the Drawbridge
6.

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- na Not Applicable

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ビーチャムのための演奏 - ジョン・トランスキーとビーチャム時代のロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の奏者の会話
7.

Playing for Beecham - RPO Beecham-era musicians in conversation with Jon Tolansky

録音: 6 January 2015, Broadstairs, Kent, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8993809
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/10/01
存在は知られていたものの、これまでに発売されていなかった1952年、ビーチャムのシベリウス:交響曲第1番のライヴ録音登場。全曲初出!SOMM RECORDINGSよりロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の創立75周年を記念して貴重な音源がリリースされます。1946年にトーマス・ビーチャムが創設したロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団はその年の9月15日にクロイドンで最初の演奏会を行い、すぐさま人気を博しました。収録されているのは、1952年エディンバラ国際フェスティヴァルでビーチャムによって演奏されたシベリウス:交響曲第1番のライヴ録音です。ビーチャムはこの演奏に先立つ3か月前に、同じ作品をセッション録音しましたが、このライヴはビーチャム伝記作者ジョン・ルーカスの言葉を借りると「ぞくぞくするようなパフォーマンス」と言えるものです。併せて収録された1947年4月の「歴史的情景」も初出音源です。最後に収録されたジョン・トランスキーによる30分に及ぶインタビューは、ビーチャムの下で演奏してきた2人の奏者が指揮者とオーケストラの思い出を語ったもの(英語)。当時のメンバーは、ホルンの首席を名手デニス・ブレインが務め、トランペットは19歳で首席奏者に任命されたリチャード「ボブ」ウォールトン。打楽器奏者にはルイス・ポコック、他錚々たる管楽器奏者たちがビーチャムのために演奏していたという話は、演奏と同じく聴き手を興奮させます。この録音は、音楽演奏リサーチ・センターの創設者であるジョン・トランスキーが1987年に作成、管理していたアーカイヴに含まれていたもので、SOMM RECORDINGSから発売されている「ビーチャム・コレクション・シリーズ」もこの中から選ばれた音源が用いられています。

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