ホーム > アルバム > ASO1007 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(ロバート・ショウ・ファイナル・コンサート・イン・アトランタ)(アトランタ交響合唱団&交響楽団/ショウ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ASO1007
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
作詞家
フリードリヒ・フォン・シラー Friedrich von Schiller
アーティスト
アトランタ交響楽団 Atlanta Symphony Orchestra , アトランタ交響合唱団 Atlanta Symphony Orchestra Chorus , ベニタ・ヴァレンテ Benita Valente , ロバート・ショウ Robert Shaw , ウィリアム・ストーン William Stone , ジャニス・テイラー Janice Taylor , リチャード・リーチ Richard Leech

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(ロバート・ショウ・ファイナル・コンサート・イン・アトランタ)(アトランタ交響合唱団&交響楽団/ショウ)

BEETHOVEN, L. van: Symphony No. 9, "Choral" (Robert Shaw's Final Concert in Atlanta as Music Director) (Atlanta Symphony Chorus and Orchestra, Shaw)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ASO1007

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

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交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125

Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125, "Choral"

録音: 21 May 1988, Woodruff Performing Arts Center, Symphony Hall Atlanta, Georgia, United States
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4767126
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»  I. Allegro ma non troppo, un poco maestoso
1.

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»  II. Molto vivace; Presto; Molto vivace
2.

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»  III. Adagio molto e cantabile
3.

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»  IV. Presto
4.

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»  applause
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 一燈照隅 投稿日:2021/12/07
「第九」といえば「合唱」ですが、日本では合唱指揮者として名高いロバート・ショウの「第九」を聴きました。この演奏は彼の晩年に長きにわたって関係を築きあげた手兵、アトランタ交響楽団・合唱団とおこなった音楽監督退任公演からのライヴ録音です。若き日に「ロバート・ショウ合唱団」を設立して活躍をしたり、指揮者・合唱指揮者としてトスカニーニやセルなどと共演・薫陶をしたりしてきた集大成ともいえる演奏です。オーケストラの演奏部分はあっさりとした感じですが、合唱の部分はとても訓練された質の高い演奏です。私は「第九」を何回か後ろで歌ったことがありますが、「第九」を歌う人たちはそれぞれのパートを追って聴くと学びが多いと感じる演奏です。そして、最後には別れを惜しむかのような8分以上の拍手が続きます。日本では合唱指揮者以上の知名度があまりありませんが、当時のアトランタの聴衆からは絶大なる人気があったのだと感じる録音です。

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