ホーム > アルバム > BIS-1879 エルガー:交響曲第2番/ため息/悲歌(ロイヤル・ストックホルム・フィル/オラモ)

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アルバム情報

カタログ番号
BIS-1879
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エドワード・エルガー Edward Elgar
アーティスト
サカリ・オラモ Sakari Oramo , ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団 Royal Stockholm Philharmonic Orchestra

エルガー:交響曲第2番/ため息/悲歌(ロイヤル・ストックホルム・フィル/オラモ)

ELGAR, E.: Symphony No. 2 / Sospiri / Elegy (Royal Stockholm Philharmonic, Oramo)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/BIS-1879

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エドワード・エルガー - Edward Elgar (1857-1934)

**:**
交響曲第2番 変ホ長調 Op. 63

Symphony No. 2 in E-Flat Major, Op. 63

録音: June 2011, Stockholm Concert Hall, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2864850
**:**
»  I. Allegro vivace e nobilmente
1.

-

**:**
»  II. Larghetto
2.

-

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»  III. Rondo
3.

-

**:**
»  IV. Moderato e maestoso
4.

-

 
**:**
ため息 Op. 70
5.

Sospiri, Op. 70

録音: June 2011, Stockholm Concert Hall, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2864851
 
**:**
弦楽のためのエレジー Op. 58
6.

Elegy, Op. 58

録音: August 2012, Stockholm Concert Hall, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2864852
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2013/05/28
大英帝国の黄昏と形容されることもある交響曲第2番は壮大華麗にして翳りの濃い作品で、陰影豊かな演奏が多い印象ですが、この演奏でオラモはこの音楽を鋭さと明快さ、若々しい力強さをもって立体的に表現していて、作品の新たな魅力を巧みに示していると思います。だからこそ、意外にも最後の最後でふっと力が抜けて翳りを帯びた表情になるのも、独特の劇的効果を感じさせて見事と思いました。二つの小品も美しくまとめられていると思います。

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